刑法弁議  上巻

薩埵正邦 著 ; 高木豊三 閲

[目次]

  • 標題紙
  • 目次
  • 第一編 総則自第一条至第百十五条
  • 第一 法律ニ於テ罰ス可キ罪トハ何ソヤ(第一条) / 1丁
  • 第二 法律ニ正条ナキ所為トハ何ソヤ(第二条) / 8丁
  • 第三 旧法施行中判決ニナリシ事件ヲ上告セシニ其新法ノ実施ス可キニ至リタルトキ之ヲ旧法ニ照セハ其判決至当ナルモ新法ニ照セハ重キニ過クルトキ大審院ハ之ヲ破毀ス可キヤ否ヤ(第三条) / 10丁
  • 第四 旧法施行中ニ犯シタル罪ヲ新法実施ノ後自首セシトキハ旧法ニ拠ル可キ乎新法ニ拠ル可キ乎(第三条) / 17丁
  • 第五 一旦死刑ニ処セラレタル者蘇生セシトキハ再ヒ処刑スルヤ否ヤ(第十二条) / 31丁
  • 第六 大祀令節国祭ノ日ニ死刑ヲ行フコトヲ禁スルノ理由如何(第十四条) / 37丁
  • 第七 懐胎ノ死囚分娩ノ後其子ノ生存セサルトキハ第十五条ノ猶予ヲ与ヘス直ニ刑ヲ執行シテ可ナル乎又懐胎ノ時ノミヲ保護シテ他ノ病気ニ付保護セサルハ如何(第十五条) / 39丁
  • 第八 死刑ノ遺骸ヲ親属故旧ニ下付スルモ式ヲ用ヒテ葬ムルヲ許ササルモノハ何ソヤ(第十六条) / 44丁
  • 第九 死刑ニ処セラレタル者墓碑ヲ建ツルモ葬式ノ一部トシテ禁ス可キ乎(第十六条) / 48丁
  • 第十 死囚ニノミ式ヲ以テ葬ムルヲ禁シ他囚ノ刑期中ニ死シタル者ニ之ヲ禁セサルハ何ソヤ(第十六条) / 49丁
  • 第十一 剥奪公権ヲ受ケタルトキハ年金ヲ得ルノ権ヲ何レノ時ヨリ失フ乎(第三十一条第三項) / 52丁
  • 第十二 戸主貴号ヲ奪ハレタル時ハ其家族モ共ニ平民トナルヤ(第三十一条第三項) / 57丁
  • 第十三 外国ノ勲章ヲ佩用スルノ権ヲ剥奪セラルルモ外国ニ於テ佩用スルハ妨ナキ乎(第三十一条第四項) / 72丁
  • 第十四 罰金ノ刑ニ附加スル監視ノ期限ハ何レノ時ヨリ起算ス可キ乎(第四十条) / 76丁
  • 第十五 仮リニ監視ヲ免カレタル者再ヒ監視ヲ受クルニ至リシトキハ其仮免中ノ日子ハ監視ノ期限ニ算入ス可キヤ否ヤ(第四十一条) / 79丁
  • 第十六 犯罪ニ由リ得タル物件トハ何ソヤ(第四十三条) / 80丁
  • 第十七 特別ノ監視ハ附加刑ナルヤ否ヤ(第五十五条) / 90丁
  • 第十八 刑ノ期満免除ノ正否如何(第五十八条) / 98丁
  • 第十九 第六十条ニ所謂ル停止公権トハ第三十三条及ヒ第三十四条ノ停止公権モ共ニ包含スルヤ(第六十条) / 111丁
  • 第二十 罰金科料ノ期満免除ハ何レノ時ヨリ起算スル乎(第六十一条) / 115丁
  • 第廿一 軽懲役ニ該ル者ニ等ヲ減ス可キ時其計算方如何(第六十九条) / 117丁
  • 第廿二 禁錮罰金ノ加減法ハ逓加逓減法ヲ用フ可キ乎将タ通加通減法ヲ用フ可キ乎(第七十条) / 118丁
  • 第廿三 不論罪トハ何ソヤ(第七十五条以下) / 124丁
  • 第廿四 熟酔ニ乗シテ罪トナル可キ所業ヲ為シタル者ノ処分如何(第七十八条) / 133丁
  • 第廿五 自首減軽法ノ可否如何(第八十五条以下) / 144丁
  • 第廿六 事未タ発覚セサルトハ何ソヤ(第八十五条) / 149丁
  • 第廿七 謀殺故殺ニ限リ自首減軽ヲ与ヘサルハ何ソヤ(第八十五条) / 153丁
  • 第廿八 再犯加重ノ可否如何(第九十一条以下) / 156丁
  • 第廿九 正犯従犯ノ別如何(第百四条以下) / 170丁
  • 第三十 不能犯ト雖モ既ニ着手セシ者ハ之ヲ罰ス可キ乎(第百十一条以下) / 179丁

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 刑法弁議
著作者等 薩埵 正邦
高木 豊三
高木豊三 閲
書名ヨミ ケイホウ ベンギ
書名別名 Keiho bengi
巻冊次 上巻
出版元 薩埵正邦
刊行年月 明15.7
ページ数 183p
大きさ 20cm
全国書誌番号
40027681
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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