松井石根と南京事件の真実

早坂隆 著

南京事件の罪を問われ東京裁判で処刑された松井石根を、中国人は今も「日本のヒットラー」と呼ぶ。著者はこの悲運の将軍の生涯を追いながら、いまだ昭和史のタブーとされる事件全貌の解明に挑む。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 日中友好論者への道
  • 第2章 大亜細亜協会の台頭
  • 第3章 上海戦
  • 第4章 南京戦
  • 第5章 占領後の南京
  • 第6章 興亜観音
  • 第7章 東京裁判
  • 最終章 歿後

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 松井石根と南京事件の真実
著作者等 早坂 隆
書名ヨミ マツイ イワネ ト ナンキン ジケン ノ シンジツ
シリーズ名 文春新書 817
出版元 文芸春秋
刊行年月 2011.7
ページ数 318p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-16-660817-1
NCID BB06188542
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全国書誌番号
21961573
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言語 日本語
出版国 日本
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