ヒロシマと広島

浅井基文 著

「現実の広島」と格闘し「思想としてのヒロシマ」へ-広島平和研究所長6年間の総決算。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 広島で学んだこと(この本を書く動機
  • 沖縄と長崎
  • 広島の今日的な状況
  • 広島は日本の縮図
  • 国際問題に無関心な広島)
  • 第2章 平和とは(「平和」の定義
  • 障がいと尊厳
  • 人間の尊厳と人権)
  • 第3章 現実としての広島-ヒロシマの思想化を妨げてきたもの(ヒロシマ論の歴史
  • 敗戦直後から独立回復までの思想的「空白」を生んだ要因
  • 独立回復後における認識の曖昧さ)
  • 第4章 思想としてのヒロシマ(先覚者・栗原貞子の平和思想
  • ヒロシマ:日本発の普遍的平和思想)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ヒロシマと広島
著作者等 浅井 基文
書名ヨミ ヒロシマ ト ヒロシマ
書名別名 Hiroshima as Philosophy versus Hiroshima in Reality

Hiroshima to hiroshima
出版元 かもがわ
刊行年月 2011.7
ページ数 191p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7803-0447-3
NCID BB06240620
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全国書誌番号
21962167
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言語 日本語
出版国 日本
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