人口論

マルサス 著 ; 斉藤悦則 訳

「人口は等比級数的に増加するが、食糧は等差級数的にしか増えない。そして、人の性欲はなくならない。」シンプルな命題を提起し、人口と食糧のアンバランスが生む問題に切り込んで、19世紀の進歩思想に大きな影響を与えた本書は、現在の世界においてもますます輝きを増している。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 問題点
  • 意見対立のせいで問題の解決がむずかしいこと
  • 人間と社会の完成可能性に否定的な考え方については、ちゃんとした反論がない
  • 人口増加がもたらす問題の性質
  • 本書の主張の概要
  • 人口と食糧の増加率の違い
  • 増加率の違いの必然的な帰結
  • 下層階級の暮らしぶりの上下運動
  • この上下運動がさほど注目されてこなかった理由
  • 本書の主張全体の基礎をなす三つの命題〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 人口論
著作者等 Malthus, T. R.
Malthus, Thomas Robert
斉藤 悦則
マルサス
書名ヨミ ジンコウロン
書名別名 An essay on the principle of population

Jinkoron
シリーズ名 光文社古典新訳文庫
出版元 光文社
刊行年月 2011.7
ページ数 307p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-334-75231-6
NCID BB06154187
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全国書誌番号
21957701
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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