国民的合意をめざした医療 : 臓器移植法の成立と改正までの25年

中山太郎 著

死の概念をかえた「脳死」の登場から約半世紀。わが国の臓器移植医療のあゆみを余すところなく伝える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 心のネットワーク、とは
  • 第1章 議連発足前後から脳死臨調まで-1985〜1992年(角膜移植法制定と母・中山マサ
  • 人工呼吸器と「脳死」の登場 ほか)
  • 第2章 臓器移植法制定に向けて-1992〜1997年(それでも進まぬ法案審議
  • 最初の修正-修正案(中山案)を提出 ほか)
  • 第3章 臓器移植法の改正へ-1997〜2010年(河野議員親子の生体部分肝移植
  • A案を軸に動き出すものの ほか)
  • 終章 アジアの臓器移植ネットワークをつくる(ノエル氏との再会に
  • アジア3ヵ国をまず訪れる ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 国民的合意をめざした医療 : 臓器移植法の成立と改正までの25年
著作者等 中山 太郎
書名ヨミ コクミンテキ ゴウイ オ メザシタ イリョウ : ゾウキ イショクホウ ノ セイリツ ト カイセイ マデノ 25ネン
シリーズ名 臓器の移植に関する法律
出版元 はる書房
刊行年月 2011.6
ページ数 300p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-89984-122-7
NCID BB06390215
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全国書誌番号
21954618
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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