ジェンダーと比較政治学

日本比較政治学会 編

「ジェンダー」という視点をもつと、学問はどのように変わるのだろうか。ジェンダー概念を組み入れることによって、比較政治学の基本的概念や方法論が組み替えられ、新たな理論構築が可能となることを提起する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに-今、なぜジェンダーなのか
  • 1 中東欧諸国におけるケア枠組みのジェンダー的側面-女性に期待される役割が国により異なるのはなぜか
  • 2 比較するまなざしと交差性-ジェンダー主流化政策の波及/阻害をどう見るか
  • 3 ジェンダーの比較社会論・比較政策論と比較政治学-政策変化におけるジェンダー
  • 4 EUのジェンダー平等政策と国内ジェンダー・パラダイム-チェコ共和国を事例に
  • 5 現代イランにおける家族保護法の展開-成立、廃止、新法案
  • 6 戦時性暴力とどう向き合うか-グアテマラ民衆法廷の取り組み
  • 7 南アジアにおけるジェンダーと政治-インド民主主義のジェンダー・ダイナミクス

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ジェンダーと比較政治学
著作者等 中田 瑞穂
仙石 学
土佐 弘之
堀江 孝司
日本比較政治学会
柴田 修子
森田 豊子
竹中 千春
書名ヨミ ジェンダー ト ヒカク セイジガク
書名別名 Jenda to hikaku seijigaku
シリーズ名 日本比較政治学会年報 第13号
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2011.6
ページ数 234p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-623-06070-2
NCID BB06013899
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全国書誌番号
21953612
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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