政治論綱

松永道一 著

[目次]

  • 目次
  • 緒論 / 1
  • 第一章 / 1
  • 政治学ノ釈義 / 1
  • 政治学ノ必要 / 1
  • 政治学ノ研究法 / 1
  • 第二章 国家論 / 29
  • 国家ノ本性 / 29
  • 民約説ノ弁妄 / 29
  • 統治権ト立法権 / 29
  • 自由ノ理 / 29
  • 人民ガ国家ニ対スル徳義 / 29
  • 国家鞏固ノ基本 / 29
  • 国家ノ生命 / 29
  • 道理論ノ弊害 / 29
  • 性法主義ノ弁妄 / 29
  • 国家ノ職務 / 29
  • 第三章 憲法論(其一) / 79
  • 憲法思想ノ発生及発達ノ歴史 / 79
  • 憲法ノ目的 / 79
  • 憲法ノ種類及ビ成文憲法ノ利 / 79
  • 代議制度ノ弊害矯正策並ニ政党発生ノ理 / 79
  • 憲法制定ニ関シテ富者特別代表ノ不正 / 79
  • 第四章 憲法論(其二) / 121
  • 憲法ノ義解 / 121
  • 主権者ト主権ノ関係 / 121
  • 主権者ハ法律ニ従ハス / 121
  • 憲法ハ主権者現在ヲ表ズルニ止マル / 121
  • 主権者権力ノ抑制法 / 121
  • 政治上ノ徳義 / 121
  • 宗教上ノ徳義 / 121
  • 憲法信用 / 121
  • 憲法維持 / 121
  • 第五章 帝室論(其一) / 159
  • 帝室ノ位置 / 159
  • 恩恵ノ中心 / 159
  • 人心収攬ノ要部 / 159
  • 「トツド」氏ノ説 / 159
  • 英国王ノ位置 / 159
  • 第六章 帝室論(其二) / 181
  • 帝室ノ職務及其効用 / 181
  • 国王ハ細事ヲ親カラニセス / 181
  • 帝室ハ服従ノ目標 / 181
  • 第七章 地方制度ノ組織 / 197
  • 地方政治トハ何ソヤ / 197
  • 地方自治ノ利 / 197
  • 地方自治ノ害 / 197
  • 集権分権 / 197
  • 地方政府ノ職務 / 197
  • 第八章 中央政府ノ組織(其一) / 235
  • 政体ノ類別 / 235
  • 政体ノ類別ニ関スル諸家ノ説 / 235
  • 君主政体 / 235
  • 君主政体ノ種類及其得失 / 235
  • 少数政体 / 235
  • 貴族ノ起原 / 235
  • 貴族政体及貴族ノ利害 / 235
  • 多数政体 / 235
  • 民主政体 / 235
  • 民主政体ニ必要ナル機関 / 235
  • 君民共治政体 / 235
  • 以上諸政体ノ得失 / 235
  • 第九章 中央政府ノ組織(其二) / 273
  • 主権ノ実行 / 273
  • 政権ノ三大別 / 273
  • 三大政権ノ必要 / 273
  • 三大政権ハ独立セサルベカラス / 273
  • 三権鼎立説ノ弁妄 / 273
  • 三権相制スルノ理 / 273
  • 法律制定ノ順序 / 273
  • 第十章 立法権ヲ論ス / 285
  • 立法権ノ組織 / 285
  • 法律制定ノ順序 / 285
  • 議院ノ単複 / 285
  • 上院ノ組織 / 285
  • 第十一章 撰挙論 / 323
  • 制限撰挙ト普通撰挙 / 323
  • ミル氏ノ普通撰挙論 / 323
  • 直接撰挙間接撰挙ノ得失 / 323
  • 開示投票ト匿名投票撰挙 / 323
  • ミル氏少数代表ノ方法 / 323

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 政治論綱
著作者等 松永 道一
書名ヨミ セイジ ロンコウ
シリーズ名 新撰百科全書
出版元 博文館
刊行年月 [明23]
ページ数 376p
大きさ 19cm
全国書誌番号
40019924
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想