高島翁言行録 : 一名・実業家立志編

大野太衛 編

[目次]

  • 標題紙
  • 目次
  • 第一節 総説 / 1p
  • 第二節 是の父にして是の子あり / 4p
  • 第三節 嘉兵衛氏南部饑饉の救助 / 10p
  • 第四節 艱難には学問も天才も及ばず / 23p
  • 第五節 翁が幼時の成立 / 33p
  • 第六節 父の教訓並に商業の初陣 / 37p
  • 第七節 翁の失敗 / 42p
  • 第八節 三子僅かに溺死を免る / 44p
  • 第九節 負債を引受く / 49p
  • 第十節 観相の効果 / 52p
  • 第十一節 徳政の影響 / 56p
  • 第十二節 貞操に感して貸金の催促を止め六諭衍義を出版して道徳を勧む / 59p
  • 第十三節 怪異の現証 / 61p
  • 第十四節 釜鳴占筮の偶中 / 64p
  • 第十五節 翁の再失敗 / 75p
  • 第十六節 横浜開店 / 77p
  • 第十七節 金貸売渡の厳禁 / 81p
  • 第十八節 自訴 / 89p
  • 第十九節 牢内の惨状 / 92p
  • 第二十節 易を牢中に得 / 96p
  • 第二十一節 翁の負傷 / 99p
  • 第二十二節 翁の学説 / 107p
  • 第二十三節 役中良朋二名に遇ふ / 117p
  • 第二十四節 翁自己の位牌の対面、材木商店の開店、通弁の雇入、及ひ英国公使館の建築 / 127p
  • 第二十五節 通辞の利用 / 139p
  • 第二十六節 公益心の発起 / 144p
  • 第二十七節 大旅館の新設、至誠と智略とを以て旧主の納金を免れしむ / 148p
  • 第二十八節 封土奉還の献議、廃藩置県の予知、名士の手代 / 156p
  • 第二十九節 京浜間鉄道敷設の原因、百四十日間にて海面の埋立、及び奇怪の前兆 / 163p
  • 第三十節 学校の設立、及び飛脚船定期航海の嚆矢 / 172p
  • 第三十一節 三万五千円の抛棄、賞状銀盃の下賜 / 181p
  • 第三十二節 横浜下水の改良及び横浜瓦斯灯の設置 / 188p
  • 第三十三節 高島町に遊廓の設置、及び奥州鉄道の経画 / 196p

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 高島翁言行録 : 一名・実業家立志編
著作者等 大野 太衛
書名ヨミ タカシマ オウ ゲンコウロク : イチメイ ジツギョウカ リッシヘン
書名別名 Takashima o genkoroku
出版元 東京堂
刊行年月 明41.3
ページ数 202p
大きさ 23cm
NCID BN15376912
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
40018544
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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