清正公

鈴木力 著

[目次]

  • 標題紙
  • 目次
  • 梅花の清は天満宮
  • 蛇の目の烈は清正公 / 1
  • 水利土功の天才-経世の大精力
  • 韓国統監の余師 / 2
  • 天下の二大名城と清正公
  • 征韓役輸入智識と築城術 / 11
  • 利用厚生に関する治者の丹精と先見
  • 先賢回顧の風潮と無名の成功者 / 16
  • 出身の年齢関係と素性
  • 山崎合戦と手からものの若者 / 21
  • 賤が岳一番槍の七本槍
  • 大阪築城の由来 / 25
  • 秀吉薩摩討伐宇土城の守備
  • 片鎌槍の由来 / 31
  • 朝鮮征伐の開始と短日月の治跡
  • 南無妙法蓮華経の軍旗 / 35
  • 豊太閤外征の本志と海上輸送の関係
  • 出陣五個月にして八道を定む / 40
  • 咸鏡道冬籠り中の威風大明を圧す
  • 征明準備戦途上の大恨事 / 51
  • 敵国の二王子より仏菩薩と仰がる
  • 真日本魂の崇高無上なる所以 / 55
  • 切腹の君命ありとて小人と握手せず
  • 最も正しき人は最も能く憤る / 61
  • 俗に云ふ地震加藤の当夜の光景
  • 再度の朝鮮征伐慶長の役 / 68
  • 義の為め死地に入る蔚山城の血戦
  • 第二回の蔚山籠城と太閤の死 / 71
  • 信長秀吉と法華宗
  • 清正麾下十功将の妙法旗 / 81
  • 外征は民族精神界統一の為め必要
  • 武道と妙法との一体融合 / 83
  • 豊臣の社稷を脊負うて立つ誠忠威力
  • 関ヶ原役と両大奸雄 / 90
  • 蛇の目と桔梗並びに武具の事
  • 亡母供養の大法会と三尺の立烏帽子 / 93
  • 関ヶ原役後の家康と清正
  • 改宗を勧めて大村家を救ふ / 98
  • 熊本城落成の年月と肥後の民俗
  • 関東大老狸を欺く狸踊り / 104
  • 礼至りて而して生ずる威厳は不可犯
  • 家康三箇条難題の応答 / 109
  • 名古屋運河の新設と大石巨材
  • 一枝ほしや万松寺の花を / 115
  • 治に居て乱を忘れざる武人の本領
  • 日本武魂の人格現 / 124
  • 秀頼家康二条城の対面
  • 一期の念行-生涯の気魄の集中 / 127
  • 威神力巍巍たる不朽的生涯
  • 欠けず過ぎざる五十年の生涯 / 132
  • 将星堕ちて奸雄纔かに枕を高ふす
  • ドコまで正直か分らぬ立派な人 / 136
  • 読切講談-加藤清正天下の御催促
  • 毒饅頭の説は虚伝 / 142
  • 清正法度書の特色と新刑法の精神
  • 信無くんば人生は滅裂也 / 151
  • 現形的遺徳と実在的感応の両存
  • 家康も亦清正公に引導さる可し / 157

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 清正公
著作者等 鈴木 力
書名ヨミ キヨマサ コウ
書名別名 Kiyomasa ko
出版元 裳華房
刊行年月 明42.3
ページ数 107p 図版
大きさ 23cm
NCID BN14147465
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
40018242
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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