弥生時代の考古学  3

設楽 博己;藤尾 慎一郎;松木 武彦【編】

[目次]

  • 総論 弥生中期という時代
  • 1 弥生中期の自然環境(土地環境の変化
  • 弥生時代の環境変動と弥生文化の拡大
  • 炭素14年の記録から見た自然環境)
  • 2 膨張する集落(巨大環濠集落の成長とそれを支えたシステム
  • 比較考古学からみた弥生巨大環濠集落の性格
  • 関東地方における巨大農耕集落の出現とその背景
  • 東北北部の農耕文化をどうとらえるか)
  • 3 中期農耕集落の衰退と分裂(倭国内の生産流通機構とその変化
  • 高地性集落と弥生中〜後期の社会変化
  • 畿内社会における首長の役割とその変化
  • 列島内各地における中期と後期の断絶)
  • 4 冊封体制への歩み(青銅器と鉄器普及の歴史的背景
  • 甕棺と副葬品の変貌
  • 金印と冊封体制)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 弥生時代の考古学
著作者等 松木 武彦
藤尾 慎一郎
設楽 博己
石川 岳彦
書名ヨミ ヤヨイ ジダイ ノ コウコガク
書名別名 多様化する弥生文化
巻冊次 3
出版元 同成社
刊行年月 2011.5
ページ数 254p
大きさ 26cm
ISBN 978-4-88621-528-4
NCID BB05814123
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全国書誌番号
21946544
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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