帝国陸軍高崎連隊の近代史  下巻(昭和編)

前澤哲也 著

近代日本のすべての対外戦争に関わり続けた「高崎連隊」は昭和初期に関東軍に編入され、以後いわゆる「十五年戦争」において、北はシベリア、西はインド、東・南はニューギニアにまで足跡を残した。その苦闘の歴史と1945年の連隊消滅までを詳細に記録し、「高崎連隊」の日本近代史における歴史的役割を俯瞰した意欲作、待望の完結「昭和」編。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 昭和初期の高崎連隊
  • 満州事変前後の高崎連隊
  • 日中戦争と高崎連隊
  • アジア・太平洋戦争と高崎連隊

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 帝国陸軍高崎連隊の近代史
著作者等 前澤 哲也
書名ヨミ テイコク リクグン タカサキ レンタイ ノ キンダイシ
書名別名 Teikoku rikugun takasaki rentai no kindaishi
巻冊次 下巻(昭和編)
出版元 雄山閣
刊行年月 2011.4
ページ数 263p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-639-02172-8
NCID BA90329426
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21998961
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想