濃飛名婦鑑

柏木亀三 編

[目次]

  • 標題紙
  • 目次
  • 第一 弟媛 処女の操持、無媒の聘を辞す。 / 1
  • 第二 夜叉御前 名節に殉ず。少女心のあはれさ。 / 4
  • 第三 明智光秀室妻木氏 十年の苦節、名に背かぬ操の前。 / 7
  • 第四 幸田彦右衛門の母 身を殺して子を励ます。 / 13
  • 第五 柴田勝家内室小谷の方 別をさそふ山ほととぎす。 / 16
  • 第六 細川忠興夫人惟任氏 貞烈義烈、生死共に夫の命に由る。 / 19
  • 第七 小野お通 礼儀作法に通じ、才名朝野に鳴る。 / 26
  • 第八 春日局 男子も及ばぬ胆略、眼中唯公あるのみ。 / 30
  • 第九 ゆき女姉弟 至孝と友愛、十八年間始終渝らず。 / 44
  • 第十 さよ女母子 奉公の誠わさど救助を辞退す。 / 47
  • 第十一 みと女 義婢の侠骨、一世の亀鑑。 / 51
  • 第十二 はつ女夫妻 一片の義心、拾物を返して謝を受けず。 / 54
  • 第十三 ぶん女、ぎん女 細心父の意を迎ふ。其の名も高山の孝女。 / 58
  • 第十四 はる女 一生を主家に捧ぐ、誠忠鬼神を泣かしむ。 / 62
  • 第十五 すみ女 義理と恩愛のしがらみ、至誠病夫を看護す。 / 67
  • 第十六 えい女 志操堅確、夫の遺志を嗣で家道を回復す。 / 71
  • 第十七 直女 恵深き少女、情厚き継母、慈心天性に出づ。 / 75
  • 第十八 矢部正子 破鏡のうらみ、才を文に伸ばす。 / 81
  • 第十九 紅蘭女史 詩書は是れ鍼線余事、節操撓まず。幕吏の鞠責を却く。 / 86
  • 第二十 細香女史 山陽門下の秀才、婚を辞して文墨を楽しむ。 / 92

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 濃飛名婦鑑
著作者等 柏木 亀三
書名ヨミ ノウヒ メイフ カガミ
出版元 玉成堂
刊行年月 明45.3
ページ数 94p
大きさ 22cm
NCID BA37137287
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
40016521
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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