庭仕事の愉しみ

ヘルマン・ヘッセ 著 ; フォルカー・ミヒェルス 編 ; 岡田朝雄 訳

庭仕事は瞑想である-ドイツの文豪ヘルマン・ヘッセは後半生、執筆以外の時間をほとんど自分の庭で過ごした。ヘッセは庭仕事の中に尽きぬ愉しみを見いだし、のちに彼の文学へと結実するさまざまな秘密を発見した。自筆水彩画と在りし日のヘッセの写真を多数掲載。ヘッセが庭から学んだ自然と人生の叡知を詩とエッセイに綴った書である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 庭にて
  • 九月
  • 幼年時代の庭
  • 青年時代の庭
  • 外界の内界
  • 弟に
  • ボーデン湖のほとりで
  • 花のいのち
  • 嵐のあとの花
  • 花々にも〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 庭仕事の愉しみ
著作者等 Hesse, Hermann
Michels, Volker
岡田 朝雄
ミヒェルス フォルカー
ヘッセ ヘルマン
書名ヨミ ニワシゴト ノ タノシミ
書名別名 Freude am Garten
シリーズ名 草思社文庫
出版元 草思社
刊行年月 2011.6
ページ数 382p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-7942-1834-6
NCID BB09768866
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全国書誌番号
21935198
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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