親分子分  英雄篇

白柳秀湖 (武司) 著

[目次]

  • 標題紙
  • 目次
  • 一 敵は本能寺に在り / 1
  • 二 武士道と叛逆思想 / 7
  • 三 光秀と左馬之助光春 / 13
  • 四 忠か奸か畠山重忠 / 20
  • 五 重忠の実力 / 26
  • 六 頭梁としての源頼朝 / 33
  • 七 土地私有者の種類 / 39
  • 八 鎮守府将軍の兵力 / 45
  • 九 賞罰の正しからぬ親分 / 51
  • 一〇 己に薄く人に厚し / 57
  • 一一 戦死者の墳墓と遺族 / 63
  • 一二 厳峻苛察の頼朝 / 70
  • 一三 義経を殺した頼朝 / 76
  • 一四 範頼を殺した頼朝 / 82
  • 一五 当麻三郎の事 / 88
  • 一六 日本の統一、武士の自覚 / 94
  • 一七 勝利の悲哀 / 100
  • 一八 承久の乱は野武士に何を教へたるか / 106
  • 一九 初めて行れたる挙国一致の大活動 / 112
  • 二〇 生券軍の大蛮行 / 118
  • 二一 戦後経営の失敗 / 124
  • 二二 人心世の変動を望む / 130
  • 二三 新しい生存慾と新しい刺戟 / 136
  • 二四 尊氏の返撃、王政の復古 / 143
  • 二五 大名の不平と憤懣 / 150
  • 二六 足利氏と新田氏との確執 / 156
  • 二七 最も労多くして不安なる地位 / 162
  • 二八 足利家唯一の忠臣 / 170
  • 二九 東夷京美人を犯す / 176
  • 三〇 直義と師直との確執 / 183
  • 三一 閑雅、弘裕、無慾、恬淡の大将 / 189
  • 三二 鬼将軍か餓鬼大将か / 197
  • 三三 四人の花形役者 / 203
  • 三四 石田は臆病者なりしか / 209
  • 三五 総司令官兼伝令使 / 214
  • 三六 午後七時より午前八時迄 / 220
  • 三七 西軍の戦闘線に連絡なし / 226
  • 三八 戦正に酣なり / 232
  • 三九 余も追撃に加はるぞ / 238
  • 四〇 親分の譲歩と乾児の乞食根性 / 244
  • 四一 小早川秀秋の返撃 / 250
  • 四二 最後の血戦 / 256
  • 四三 親分としての石田三成 / 262
  • 四四 財務官外交官としての三成 / 268
  • 四五 参謀官行政官としての三成 / 274
  • 四六 武士道と現金主義 / 280
  • 四七 労力に対する報酬の観念 / 286
  • 四八 七将の不平 / 292
  • 四九 涙脆い英雄 / 298
  • 五〇 又乾児にまで眼をかけた大親分 / 304
  • 五一 後藤又兵衛基次の去就 / 310
  • 五二 統一主義と個人主義 / 316
  • 五三 家康の傍観的態度 / 322
  • 五四 本多佐渡の事 / 327
  • 五五 武将借金に訶まる / 333
  • 五六 タツタ二万石の元勲 / 339
  • 五七 親の心子知らず / 345
  • 五八 頼朝の摸倣者 / 351
  • 五九 公武法制の精神 / 358
  • 六〇 三河武士の躾方 / 364
  • 六一 家康に愛想をつかした石川数正 / 370
  • 六二 水野忠重の事 / 376
  • 六三 ベソをかきながら土方の真似 / 382
  • 六四 木刀を佩び鼻毛を延ばした御大名 / 388
  • 六五 忍従の英雄 / 394

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 親分子分
著作者等 白柳 秀湖
書名ヨミ オヤブン コブン
書名別名 Oyabun kobun
巻冊次 英雄篇
出版元 東亜堂書房
刊行年月 明45,大1
ページ数 2冊 (402, 424p)
大きさ 19cm
全国書誌番号
40015774
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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