イデオロギーとユートピア

ポール・リクール 著 ; ジョージ・H.テイラー 編 ; 川崎惣一 訳

イデオロギーの終焉が言われて久しいが、いまやますますその影響力は増大しているのではないか。マルクスからウェーバー、マンハイム、アルチュセール、ハーバーマス、ギアーツなどの思想にイデオロギーの変容をたどり、ユートピア思考と対比しつつ、社会的想像力、社会的夢のゆくえをさぐる。「偉大な読み手」リクールの面目躍如たる書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 イデオロギー(マルクス『ヘーゲル法哲学批判』および『経済学・哲学草稿』
  • マルクス『経済学・哲学草稿』「第一草稿」
  • マルクス『経済学・哲学草稿』「第三草稿」
  • マルクス『ドイツ・イデオロギー』
  • アルチュセール
  • マンハイム
  • ウェーバー
  • ハーバーマス
  • ギアーツ)
  • 第2部 ユートピア(マンハイム
  • サン=シモン
  • フーリエ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 イデオロギーとユートピア
著作者等 Ricœur, Paul
Taylor, George H.
Taylor, George Howard
川崎 惣一
Ricoeur Paul
Taylor George H.
テイラー ジョージ・H.
リクール ポール
書名ヨミ イデオロギー ト ユートピア : シャカイテキ ソウゾウリョク オ メグル コウギ
書名別名 Lectures on ideology and utopia

社会的想像力をめぐる講義

Ideorogi to yutopia
出版元 新曜社
刊行年月 2011.6
ページ数 502p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7885-1235-1
NCID BB05966697
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全国書誌番号
21935146
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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