歌舞伎から江戸を読み直す : 恥と情

田口章子 著

封建的イメージが根強い江戸時代。しかし、そこには、日本文化の根底をなす「恥」と「情」が息づいていた。『仮名手本忠臣蔵』などの歌舞伎作品から、人々の生き方を再現。現代人には忘れられた日本人の伝統を問い直す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 読むための視点-「恥と情」
  • 2 読み直す(男たちの生き方
  • 女たちの生き方
  • 親子の情景)
  • まとめ-明治以降の歌舞伎

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 歌舞伎から江戸を読み直す : 恥と情
著作者等 田口 章子
書名ヨミ カブキ カラ エド オ ヨミナオス : ハジ ト ジョウ
書名別名 Kabuki kara edo o yominaosu
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2011.6
ページ数 179p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-08058-3
NCID BB05804436
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21942685
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想