台湾史要

秋鹿見橘 著

[目次]

  • 標題紙
  • 目次
  • 第一章 緒論 / 1
  • 第二章 倭冦侵略の時代
  • 一 台湾の歴史は日本人の占領に始まる / 4
  • 二 我が海賊連に支那の沿岸を劫す / 5
  • 三 海外侵略の気運頗る盛なり / 9
  • 四 秀吉の雄略遂に台湾を奪はむとす / 11
  • 五 我が商舶洋の東西に横行す / 12
  • 六 日本人始めて台湾に入る / 19
  • 第三章 日蘭衝突の時代
  • 一 蘭人始めて台湾に来る / 21
  • 二 蘭人我商舶を劫す / 23
  • 三 浜田弥兵衛奮て台湾に航す / 24
  • 四 弥兵衛一撃蘭人を擒にす / 25
  • 第四章 蘭人跋扈の時代
  • 一 蘭人遂に台湾を占領す / 30
  • 二 蘭人布教に従事す / 32
  • 三 蘭人互市を清に求めて成らず / 33
  • 四 蘭人台湾の地を失ふ / 34
  • 第五章 鄭氏割拠の時代
  • 一 鄭芝竜平戸に来り成功を生む / 36
  • 二 成功支那に渡り芝竜台湾を領す / 37
  • 三 成功明に仕へて国姓を称す / 40
  • 四 芝竜〓復を図り救を我に乞ふ / 42
  • 五 芝竜清に降り応援の議遂に罷む / 45
  • 六 成功義を倡へて救を我に請ふ / 48
  • 七 成功の威南方に振ふ / 51
  • 八 成功台湾に拠り持久の計をなす / 54
  • 九 鄭経遺志を継き清廷に抗す / 55
  • 一〇 鄭克〓戦敗れて台湾清に帰す / 57
  • 一一 清人成功の義を慕ふ / 60
  • 第六章 清国占領の時代
  • 一 朱一貴兵を挙けて台湾を奪ふ / 63
  • 二 清軍朱一貴を擒にす / 66
  • 三 林爽文乱を台湾に起す / 70
  • 四 清将奮闘大に賊を破る / 74
  • 五 海賊蔡牽台湾を劫す / 74
  • 六 阿片の乱英人台湾の近海を犯す / 77
  • 七 島津斉彬の遠謀台湾を略せんとす / 79
  • 八 台湾の土蕃屡は我か良民を害す / 83
  • 九 西郷従道征台の師を率ゐて長崎を発す / 86
  • 一〇 木戸孝允独り出征を不可とす / 91
  • 一一 孝允職を辞し薩長分裂す / 97
  • 一二 我か軍一挙して醜蕃を降す / 103
  • 一三 清国猝に異議を唱ふ / 104
  • 一四 日清和将に破れむとして和遂に成る / 106
  • 一五 利通償金を清国に還附せんとす / 113
  • 一六 利通京に帰り復命す / 115
  • 一七 我が軍東京に凱旋す / 118
  • 一八 義勇奉公は日本人の天性なり / 121
  • 一九 仏軍東京を占領し安南仏の保護を受く / 124
  • 二〇 仏国政府清国の不信を憤り戦を宣す / 126
  • 二一 仏軍台湾福州を攻む / 128
  • 二二 清仏和を天津に約す / 130
  • 二三 清国台湾を割きて一省となす / 133
  • 二四 劉銘伝大に台湾の内治を改む / 135
  • 二五 我が国戦を清国に宣す / 142
  • 二六 我が軍総督府を旅順に進む / 147
  • 二七 征南艦隊佐世保を発して台湾に向ふ / 149
  • 二八 清国台湾の守備を修む / 150
  • 二九 我が艦隊倉島に碇泊し敵状を窺ふ / 155
  • 三〇 我が軍澎湖に上陸し拱北砲台を奪ふ / 156
  • 三一 我が軍馬公城を陥れ円頂半島を取る / 158
  • 三二 漁翁島戦はずして降り澎湖全く平ぐ / 161
  • 三三 清国和を議し台湾諸島我が所領に帰す / 162

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 台湾史要
著作者等 秋鹿 見橘
書名ヨミ タイワン シヨウ
出版元 成美堂
刊行年月 明28.10
ページ数 164p
大きさ 19cm
NCID BN0880578X
BN1539381X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
40014908
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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