アビ・ヴァールブルク記憶の迷宮

田中純 著

図像表現の細部に宿るパトスを一身に受けとめた美術史家アビ・ヴァールブルク。その妄想と錯乱を孕んだ思考のただなかに沸騰する情念の論理を精緻に解読し、20世紀思想史の未踏の領野を照らしだす輝かしい力作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 両極性1908‐1923(棄教者として
  • 星辰の魔神たち
  • クロイツリンゲン、地獄篇 ほか)
  • 第2部 情念1886‐1907(ヴィーナスたち
  • ニンフ=グラディーヴァ
  • 初期ルネサンス人たちの肖像 ほか)
  • 第3部 記憶1924‐1929(記憶劇場のドラマトゥルギー
  • よみがえる異教の熱狂-図像アトラス「ムネモシュネ」(一)
  • ヨーロッパ文化の夢分析-図像アトラス「ムネモシュネ」(二) ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アビ・ヴァールブルク記憶の迷宮
著作者等 田中 純
書名ヨミ アビ ヴァールブルク キオク ノ メイキュウ
書名別名 Aby Warburg:Das Labyrinth des Gedachtnisses

Abi varuburuku kioku no meikyu
出版元 青土社
刊行年月 2011.6
版表示 新装版.
ページ数 398p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7917-6605-5
NCID BB05933472
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全国書誌番号
21942624
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言語 日本語
出版国 日本
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