残花一輪 : 発心録

市川禅海 著

[目次]

  • 目次
  • 一 三人兄弟 / 1
  • 二 出征 / 3
  • 三 初瀬艦上三士の死誓(其一) / 8
  • 四 初瀬艦上三士の死誓(其二) / 15
  • 五 旅順港外初度の海戦 / 20
  • 六 梶村候補生の悲壮なる最後(其一) / 25
  • 七 梶村候補生の悲壮なる最後(其二) / 29
  • 八 信仰の英傑 / 34
  • 九 檣頭参禅 / 38
  • 一〇 梶村候補生の家庭 / 43
  • 一一 更に二士の死誓 / 48
  • 一二 一場の酸鼻光景 / 54
  • 一三 第二次第三次旅順攻撃 附 第一回港口閉塞 / 59
  • 一四 第四次旅順攻撃 / 65
  • 一五 乗艦初瀬と永久の別れ / 71
  • 一六 彼は十六此は十八 / 76
  • 一七 朝鮮海峡の警備 / 83
  • 一八 北征艦隊に従ふ / 90
  • 一九 霧中航行 / 94
  • 二〇 千秋の恨事 / 97
  • 二一 何処にぞ金州丸 / 99
  • 二二 思はざりき白衣の人たらんとは / 104
  • 二三 懐かしや「重より」と / 108
  • 二四 霹靂一声 / 112
  • 二五 噫!鈴木候補生(其一) / 119
  • 二六 噫!鈴木候補生(其二) / 122
  • 二七 噫初瀬(其一) / 132
  • 二八 噫初瀬(其二) / 135
  • 二九 噫初瀬(其三) / 140
  • 三〇 危い哉血気の燥急男 / 143
  • 三一 女神の救 / 146
  • 三二 煙峰曲水 / 151
  • 三三 再び床上の人となる / 155
  • 三四 暗夜の一閃光 / 159
  • 三五 病躯を抱いて故山の月に泣く / 164
  • 三六 日進艦上再征の途に上る / 166
  • 三七 日本海大海戦(其一) / 169
  • 三八 日本海大海戦(其二) / 175
  • 三九 日本海大海戦(其三) / 179
  • 四〇 日本海大海戦(其四) / 185
  • 四一 日本海大海戦(其五) / 192
  • 四二 魚雷襲撃の一夜(其一) / 200
  • 四三 魚雷襲撃の一夜(其二) / 203
  • 四四 戦後の霊夢(其一) / 209
  • 四五 戦後の霊夢(其二) / 215
  • 四六 敵艦降伏の始末 / 222
  • 四七 日本海頭の凱歌 / 226
  • 四八 我帝国の使命と海上権 / 232
  • 四九 樺太島攻略 / 237
  • 五〇 炭坑内の奇瑞(其一) / 241
  • 五一 炭坑内の奇瑞(其二) / 244
  • 五二 炭坑内の奇瑞(其三) / 248
  • 五三 聯合艦隊の解散 / 254
  • 五四 戦後のデツキメート(其一) / 259
  • 五五 戦後のデツキメート(其二) / 262
  • 五六 戦後のデツキメート(其三) / 266
  • 五七 遂に仆る / 270
  • 五八 三たび入院 / 272
  • 五九 大手術(其一) / 275
  • 六〇 大手術(其二) / 278
  • 六一 卿亦何をかいふ / 281
  • 六二 狂憤死を決す(其一) / 283
  • 六三 狂憤死を決す(其二) / 288
  • 六四 乱れ緒(其一) / 292
  • 六五 乱れ緒(其二) / 294
  • 六六 乱れ緒(其三) / 298
  • 六七 乱れ緒(其四) / 301
  • 六八 紀念の指輪 / 305
  • 六九 来世か現世か死か生か / 308
  • 七〇 大慈大悲 / 312
  • 七一 我観人世 / 317
  • 七二 退院 / 321
  • 七三 懴悔 / 326
  • 七四 焼野の雉子 / 329
  • 七五 寒梅一枝 / 333
  • 七六 故郷の空 / 337
  • 七七 丈夫亦涙なきに非ず / 342
  • 七八 心のなやみ / 348
  • 七九 仏陀の教訓 / 355
  • 八〇 松葉杖(其一) / 358
  • 八一 松葉杖(其二) / 363
  • 八二 松葉杖(其三) / 365
  • 八三 籠の鳥 / 371
  • 八四 祖父の冥助 / 376
  • 八五 いざさらば / 380
  • 八六 一喝雷の如し / 382
  • 八七 雲弁の雛鶴 / 385
  • 八八 お宿下り / 389
  • 八九 正法眼蔵涅槃妙心 / 392
  • 九〇 東奔西走 / 396
  • 九一 某老将軍との会見 / 399
  • 九二 唯皇天后土の知るあり / 404
  • 九三 不思議の縁 / 408
  • 九四 本書起稿の動機 / 415
  • 九五 墨染衣 / 419
  • 九六 余が宗教観 / 424
  • 九七 後の涙(其一) / 427
  • 九八 後の涙(其二) / 433
  • 九九 後の涙(其三) / 437
  • 一〇〇 帰省(其一) / 441
  • 一〇一 帰省(其二) / 448
  • 一〇二 稿を懐いて亡霊に訴ふ / 450
  • 一〇三 発菩提心 / 454

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 残花一輪 : 発心録
著作者等 市川 禅海
書名ヨミ ザンカ イチリン : ホッシンロク
書名別名 Zanka ichirin
出版元 啓成社
刊行年月 明43.11
版表示 11版
ページ数 466p 図版
大きさ 22cm
NCID BN08217147
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
40014382
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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