日清戦争実記

多田省軒 著

[目次]

  • 目次
  • 第一輯 金玉均の遭難
  • 第一回 李経芳使を馳せて金玉均を招かんとす / 1p
  • 第二回 李逸植金玉均を旅舎に問ひ誘引を試む / 4p
  • 第三回 金玉均遂に李氏の命に応して上海に赴く / 7p
  • 第四回 洪鐘宇金氏を東和洋行に銃殺す / 9p
  • 第五回 清国軍艦威遠号金氏の死体及び刺客洪鐘宇を載せて朝鮮仁川港に入る / 13p
  • 第六回 韓廷金玉均の死体を寸断にして此を八道に暴らし洪鐘宇を重官に用ひ重賞を与ふ / 18p
  • 第二輯 朝鮮東学党の内乱
  • 第一回 東学党全羅道古阜に起る / 21p
  • 第二回 洪招討使馳せて東徒の鎮撫に向ふ / 23p
  • 第三回 官軍礪山を陥れて意気振ふ / 26p
  • 第四回 東軍詭計全州を陥る / 31p
  • 第五回 招討使急を京に報じて外国の援兵を乞んとす / 36p
  • 第六回 東軍益益威を振ふて石城に進む / 39p
  • 第七回 閔泳駿袁世凱と謀つて清国の出兵を乞ひ清国之を諾して兵を朝鮮に出す / 45p
  • 第三輯 日清韓三国の交渉
  • 第一回 大鳥公使朝鮮に赴く / 48p
  • 第二回 我政府兵を朝鮮に出す / 50p
  • 第三回 大鳥公使海軍陸戦隊を率ひて京城に入る / 53p
  • 第四回 我軍朝鮮に着し京城仁川に屯す / 58p
  • 第五回 清国朝鮮国を属邦視す / 60p
  • 第六回 談判調はすして大鳥公使意を决す / 64p
  • 第七回 韓兵我兵と戦つて敗走す / 71p
  • 第八回 我兵朝鮮王城を護衛し公使大院君亦入闕 / 78p
  • 第九回 清国軍艦豊島沖に於て我艦を襲ひ大敗す / 81p
  • 第十回 韓廷牙山の清兵を撤去なさんと欲して力及ば◇為に我兵力を仮らんと請ふ / 89p
  • 第四輯 牙山の役
  • 第一回 大島旅団長兵を率ひて牙山に赴く / 91p
  • 第二回 松崎大尉暗夜安城渡に激戦して敵兵を走らす / 94p
  • 第三回 我軍大挙成歓を敗る / 98p
  • 第四回 我軍牙山を占領す / 102p
  • 第五回 我軍竜山に凱旋す / 104p
  • 第五輯 平壌の役
  • 第一回 我北進軍平壌に向ふ / 106p
  • 第二回 我斥候清兵と衝突して黄州を陥る / 109p
  • 第三回 我軍の部署即ち作戦方略 / 112p
  • 第四回 清軍防御の摸様 / 119p
  • 第五回 大島旅団中和路より平壌正面に向ふ / 122p
  • 第六回 混成旅団船里橋に大乱戦す / 125p
  • 第七回 師団本隊鉄島より進んで敵兵を敗る / 132p
  • 第八回 立見少将三登より進んて清兵を敗る / 135p
  • 第九回 佐藤大佐元山枝隊を率ひて敵塁を敗る / 138p
  • 第十回 牡丹台陥落して玄武門亦破らる / 141p
  • 第十一回 清軍力及ずして城墻に白旗を掲け以て敗走の準備をなす / 144p
  • 第十二回 我軍平壌の嶮を陥れて威天下に振ふ / 147p
  • 第十三回 敵将を捕獲し軍旗糧食を分捕す / 150p
  • 第六輯 黄海の大海戦
  • 第一回 我海軍清艦十四隻水雷艇六隻と大孤山沖に戦ふ / 153p
  • 第二回 西京丸の大奮戦 / 161p
  • 第三回 赤城艦の大血戦 / 166p
  • 第四回 我軍大捷海洋島を占領す / 169p
  • 第五回 大元師陛下呉港に幸して軍艦を天覧あらせらる / 172p
  • 第六回 支那海軍戦闘力滅亡す / 174p

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日清戦争実記
著作者等 多田 省軒
書名ヨミ ニッシン センソウ ジッキ
出版元 辻本尚古堂
刊行年月 明27.11
ページ数 176p
大きさ 22cm
全国書誌番号
40014259
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想