認知症の正体 : 診断・治療・予防の最前線

飯島裕一, 佐古泰司 著

高齢社会の中で増え続ける認知症。その正体はどこまで分かったか。日本各地の臨床医、医学研究者、福祉従事者に広く取材し、近年、急速に進歩した認知症の医学・医療をめぐる最前線のホットで役立つ情報を提供する。治る認知症やアルツハイマー病、最近注目されているレビー小体型認知症、若年性認知症などを解説。さらに新しい治療薬やワクチン、漢方薬、原因タンパクを分解する酵素の話題にまで目配りされている。読者待望の書籍化。新聞協会賞、日本ジャーナリスト会議・JCJ賞、ファイザー医学記事賞の大賞、日本認知症ケア学会・読売認知症ケア賞特別賞受賞作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 どこかおかしい
  • 第2章 どんな病気か
  • 第3章 検査と診断
  • 第4章 予防するには
  • 第5章 アルツハイマー病
  • 第6章 レビー小体型認知症
  • 第7章 前頭側頭葉変性症
  • 第8章 脳血管性認知症
  • 第9章 若年性認知症
  • 第10章 明日に向けて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 認知症の正体 : 診断・治療・予防の最前線
著作者等 佐古 泰司
飯島 裕一
書名ヨミ ニンチショウ ノ ショウタイ : シンダン チリョウ ヨボウ ノ サイゼンセン
シリーズ名 PHPサイエンス・ワールド新書 042
出版元 PHP研究所
刊行年月 2011.6
ページ数 269p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-569-79712-0
NCID BB05774415
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21941145
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想