日本の情報通信産業史 : 2つの世界から1つの世界へ

武田晴人 編

情報と通信はいかに融合したのか?いま「生活」の道具となり普及しているコンピュータは、かつては「仕事」の道具であった。いくつもの壁を乗り越え、情報処理と通信技術が融合し1つの世界を実現した過程を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 通史篇(2つの世界-通信とコンピュータ
  • 出会いと融合-コンピュータと通信のクロスロード
  • 拡張と浸透:パソコンの登場とデジタル通信網の構築-1980〜96年
  • 1つの世界-インターネットによる情報処理と通信技術の結合)
  • 第2部 ケース篇(国鉄の座席予約システム「マルス」-通信とコンピュータが融合した日本で最初の事例
  • 鉄鉱業の生産情報システムの構築
  • 高度経済成長期の流通業の情報化-国産小型機の導入
  • 全国地方銀行協会のオンライン・システムの開発過程-1966〜68年
  • ヤマト運輸の情報化-1868〜93年)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の情報通信産業史 : 2つの世界から1つの世界へ
著作者等 武田 晴人
書名ヨミ ニホン ノ ジョウホウ ツウシン サンギョウシ : 2ツ ノ セカイ カラ 1ツ ノ セカイ エ
書名別名 The Evolution of Japanese Information and Communications Industry

Nihon no joho tsushin sangyoshi
出版元 有斐閣
刊行年月 2011.5
ページ数 350p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-641-16377-5
NCID BB05666886
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全国書誌番号
21940542
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言語 日本語
出版国 日本
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