北清事変日本の旗風  第4編 籠城の巻

森林黒猿 (天野節) 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 百二十五回 小川工学士反射鏡の発明、米独仏の三館危殆に陥る事 / 1p
  • 百二十六回 仏国ホテルの妻女勇胆、野口教民隊長負傷の事 / 21p
  • 百二十七回 張廷魁奮つて偵察に出る事、清国の二忠臣腰斬せらるる事 / 43p
  • 百二十八回 袁氏の愛妾貞操の事、河内水兵敵の槍を奪つて戦死の事 / 65p
  • 百二十九回 楢原陳政君生立の事、西郷侯爵楢原君を知る事 / 72p
  • 百三十回 得能君清国公使を頼む事、楢原君清国の山路に迷ふ事 / 77p
  • 百三十一回 清国の山賊話しの事、楢原君美人を画く事 / 84p
  • 百三十二回 陳政君繍鸞女を救ふ事、再び危難に陥る事 / 90p
  • 百三十三回 管先生に面会の事、西郷侯女を以て楢原君に嫁す事 / 95p
  • 百三十四回 再び繍鸞女に遇ふ事、女密使の奇談の事 / 103p
  • 百三十五回 楢原書記官の負傷、円形堡占領せらるる事 / 111p
  • 百三十六回 小川工学士の放火、仏館地雷火に罹る事 / 120p
  • 百三十七回 小川文子の負傷、我兵停山門を回復する事 / 127p
  • 百三十八回 教民隊の登樹偵密、籠城者死を待つ事 / 135p
  • 百三十九回 英公使書を贈る事、敵兵突貫し来る事 / 140
  • 百四十回 教民に粥二椀づづを与ふ、英将泣いて日本兵を憐れむ事 / 143
  • 百四十一回 ストラウツ大尉戦死、馬を屠つて餓を凌ぐ事 / 152p
  • 百四十二回 始めて天津城の陥落を知る事、清廷の内情談
  • 百四十三回 清兵密かに食物を売る事、天津の密使帰り来る事 / 169p
  • 百四十四回 第五師団司令部の出発、寺内山口両中将天津に着する事 / 184
  • 百四十五回 著者の失策談、塚本将軍詩を賦する事 / 190
  • 百四十六回 渡辺騎兵大尉の偵察、北京の密使張徳成の事 / 196
  • 百四十七回 寺内参謀次長自ら敵状を偵察に出る事 / 203
  • 百四十八回 李柱臣間諜と為る、寺内中将北倉の攻撃を決する事 / 208
  • 百四十九回 威力偵察戦、露兵地雷火に罹る事 / 214
  • 百五十回 露国司令官閉口の事、北京の密使来る事 / 218p
  • 百五十一回 誉田参謀の偵察、忠僕榊原留吉の事 / 226
  • 百五十二回 決死の斥候隊敵の線内に入つて偵察する事 / 234
  • 百五十三回 支那間諜の報告、西南方偵察の事 / 242
  • 百五十四回 天津の大会議、山口中将敵状を説明する事 / 254
  • 百五十五回 参謀官の会議及従軍記者の事 / 270

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 北清事変日本の旗風
著作者等 森林 黒猿
書名ヨミ ホクシン ジヘン ニホン ノ ハタカゼ
書名別名 第2編 天津の巻

第3編 北京の巻

第4編 籠城の巻

第5編 救援の巻

第6編 総撃の巻

第1編 太沽の巻
巻冊次 第4編 籠城の巻
出版元 田村書店
刊行年月 明35-38
ページ数 6冊
大きさ 22cm
NCID BA32795352
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全国書誌番号
40014575
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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