ヘブライ的脱在論 : アウシュヴィッツから他者との共生へ

宮本久雄 著

[目次]

  • 第1部 「アウシュヴィッツ」の審問からヘブライ的脱在論へ(『オデュッセイア』とその思想的系譜-「アウシュヴィッツ」と存在神論
  • 「アブラハム物語り」「出エジプト記」とその思想的系譜-キルケゴール、レヴィナスらの解釈、およびヘブライ的脱在論)
  • 第2部 根源悪から他者の証言へ(苦難、他者、証言-「ヨブ記」の物語り論的解釈
  • 根源悪とサタン-「創世記」「ヨブ記」の物語り論的解釈)
  • 第3部 「アウシュヴィッツ」の深淵の過ぎ越し(「アウシュヴィッツ以後」の解釈学-「イエスの十字架死」の物語り論的解釈
  • 現代における「異邦人性」とエヒイェ-「預言者エリヤ」の物語り論的解釈)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ヘブライ的脱在論 : アウシュヴィッツから他者との共生へ
著作者等 宮本 久雄
書名ヨミ ヘブライテキ ダツザイロン : アウシュヴィッツ カラ タシャ トノ キョウセイ エ
書名別名 Heburaiteki datsuzairon
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2011.4
ページ数 250, 5p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-13-010120-2
NCID BB05575984
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全国書誌番号
21978121
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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