世界的研究に基づける日本太古史  下巻

木村鷹太郎 著

[目次]

  • 目次
  • 第三編 歴史及び地理(神代地理) / 1
  • 第一章 日本民族太古の歴史地理に就て / 1
  • 第二章 高天原地理-小亜細亜 / 36
  • 第三章 猶太教及び耶蘇教の日本開闢説に有する関係 / 72
  • 第四章 国生み地理 / 90
  • 第五章 神生み地理 / 123
  • 第六章 黄泉国地理 / 131
  • 第七章 禊地理-及び禊より成りし神々 / 145
  • 第八章 宗像三女神の地理- / 180
  • 第九章 須佐之男尊に関する歴史地理-及び世界二名剣 / 188
  • 第十章 大国主神に関する地理 / 245
  • 第十一章 少名彦名ノ神と大物主ノ神とトートの神と / 258
  • 第十二章 天孫降臨 / 271
  • 第十三章 印度は高天原の垂跡地、釈迦は忍穂耳命の権化 / 298
  • 第十四章 神鏡 / 314
  • 第十五章 天孫降臨地理-希臘高千穂 / 339
  • 第十六章 天孫遊行と鹿葦津姫-三子生誕と希臘諸民族 / 355
  • 第十七章 彦火々出見命の海神国行-阿弗利加北岸東部地理 / 365
  • 第十八章 鵜葺草葺不合命-阿弗利加北岸西部地理 / 407
  • 第四編 歴史及び地理(希臘) / 423
  • 第一章 神武天皇の天業回弘-「ヘーラクレース族の希臘帰来」 / 423
  • 第二章 羅馬建国者稲氷命。ピラミッド王御毛入野命 / 516
  • 第三章 神武天皇後八代の皇居及び皇陵 / 535
  • 第四章 崇神天皇の天下経綸-宣教使の起原 / 549
  • 第五章 埃及及び亜拉比亜方面に皇化の延張 / 562
  • 第五編 歴史及び地理(亜拉比亜及び埃及中心) / 566
  • 第一章 崇神天皇亜拉比亜メツカ還都 / 566
  • 第二章 垂仁天皇の纒向-埃及遷部 / 579
  • 第三章 天の日矛及び阿利叱智于岐は-天文学者ヒッパーコス及びアリシタルコスなり / 587
  • 第四章 狭穂姫神話及び其地理-南埃及 / 621
  • 第五章 前・鵬程万里-本牟知別王 / 629
  • 第六章 本牟知別王と、シェクスピアの『ハムレット』と、バイロンの『海賊』との関係 / 684
  • 第七章 景行天皇の希臘筑紫の巡狩 / 708
  • 第八章 後・鵬程万里-日本武尊東征 / 732
  • 第九章 耶蘇紀元は天照大御神のエチオピア伊勢御鎮坐紀年 / 807
  • 第十章 経度緯度の起原、及びスダン及びコンゴーの命名 / 826
  • 第十一章 神功皇后の西征-伊太利征伐 / 840
  • 第十二章 七曜は日本神名の紀念なること並に日本人と北欧人との関係 / 935
  • 第十三章 余論及び結論-日本学は世界統一学 / 949

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 世界的研究に基づける日本太古史
著作者等 木村 鷹太郎
書名ヨミ セカイテキ ケンキュウ ニ モトズケル ニホン タイコシ
書名別名 Sekaiteki kenkyu ni motozukeru nihon taikoshi
巻冊次 下巻
出版元 木村鷹太郎
刊行年月 明44,45
ページ数 2冊 (上754, 下972p) 地図
大きさ 22cm
NCID BA30076468
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
40013257
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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