場の量子論  第2巻 (素粒子の相互作用)

F.マンドル, G.ショー 著 ; 樺沢宇紀 訳

場の量子論の入門的教科書の邦訳。第2巻では、まずゲージ理論と、場の理論におけるGreen関数・生成汎関数の一般論を提示し、径路積分形式を導入して強い相互作用(量子色力学)を論じる。後半では弱い相互作用の現象論から、理論のゲージ化、自発的な対称性の破れの概念の導入を経て、電弱標準理論に到達する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第11章 ゲージ理論
  • 第12章 場の理論の方法
  • 第13章 径路積分
  • 第14章 量子色力学
  • 第15章 漸近的自由性
  • 第16章 弱い相互作用
  • 第17章 弱い相互作用のゲージ理論
  • 第18章 自発的な対称性の破れ
  • 第19章 電弱標準理論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 場の量子論
著作者等 Mandl, F.
Mandl, Franz
Shaw, G.
Shaw, Graham
樺沢 宇紀
ショー G.
マンドル F.
書名ヨミ バ ノ リョウシロン
書名別名 Quantum field theory. (2nd edition)

素粒子の相互作用

Ba no ryoshiron
巻冊次 第2巻 (素粒子の相互作用)
出版元 丸善プラネット : 丸善出版
刊行年月 2011.5
ページ数 p268-553
大きさ 21cm
ISBN 978-4-86345-082-0
NCID BB05763292
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全国書誌番号
21928647
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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