モラリア  9

プルタルコス 著 ; 伊藤照夫 訳

結婚を主題としつつ、形式的にも内容的にもプラトンの対話篇に範をとった『エロス談義』の新訳、および古代ギリシアの恋物語集『情話五題』に加え、哲学者や神官という顔のほか公職の経験もあった著者が、「ローマの平和」の下に生きるギリシア人にしてかつ現実主義的な常識家として、同時代の知識人や権力者、余生に迷う老友や将来に悩む若者らに贈った政治的処世訓など、全7篇を収録する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • エロス談義
  • 情話五題
  • 哲学者はとくに権力者と語り合うべきことについて
  • 教養のない権力者に一言
  • 老人は政治活動に従事するべきか
  • 政治家になるための教訓集
  • 独裁政治と民主政治と寡頭政治について

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 モラリア
著作者等 Plutarch
Plutarchus
三浦 要
中村 健
丸橋 裕
伊藤 照夫
和田 利博
戸塚 七郎
松本 仁助
瀬口 昌久
田中 龍山
プルタルコス
書名ヨミ モラリア
書名別名 Moralia
シリーズ名 西洋古典叢書 G067
巻冊次 9
出版元 京都大学学術出版会
刊行年月 2011.5
ページ数 317p
大きさ 20cm
付随資料 8p.
ISBN 978-4-87698-189-2
NCID BA31020312
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全国書誌番号
21938794
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 古典ギリシア語(1453年まで)
出版国 日本
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