近現代日本を史料で読む : 「大久保利通日記」から「富田メモ」まで

御厨貴 編著

歴史は史料に基づき描かれる-。「昭和天皇独白録」や「富田メモ」をはじめ、新たな史料の発掘は、歴史的事実の変更や確定をもたらす。なかでも「原敬日記」「高松宮日記」「真崎甚三郎日記」「佐藤榮作日記」など政治家、皇族、軍人が残した日記は貴重な史料であり、ここから歴史が創られてきた。本書は、明治維新期から現代に至る第一級の史料四十数点を取り上げ、紹介・解説し、その意義を説く。日本近現代史の入門書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 史料とは何か-日記を中心に
  • 第1章 明治維新と近代-「英雄」たちの心の内
  • 第2章 大正・昭和戦前期-政党政治への道
  • 第3章 戦争の時代へ
  • 第4章 昭和天皇の記録-終戦秘史
  • 第5章 戦後政治と天皇-覆される歴史

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近現代日本を史料で読む : 「大久保利通日記」から「富田メモ」まで
著作者等 御厨 貴
書名ヨミ キンゲンダイ ニホン オ シリョウ デ ヨム : オオクボ トシミチ ニッキ カラ トミタ メモ マデ
シリーズ名 中公新書 2107
出版元 中央公論新社
刊行年月 2011.4
ページ数 291p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-102107-6
NCID BB05497461
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全国書誌番号
21943447
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言語 日本語
出版国 日本
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