メタボリズム・ネクサス

八束はじめ 著

超高密度化する現代都市に対向しうる都市計画論。70年代、日本から世界に輸出した初めての都市計画論と評される『メタボリズム』を社会との関係性から新たに捉え直し、都市や経済、政治的な文脈の中に位置づける。価値観の転換に迫られている今こそ、再発見すべき都市計画論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 日本:美学化と近代国家の間で
  • 日本のアルターエゴの系譜
  • 世界史の建築
  • 焦土の中から
  • 広島:グラウンド・ゼロ上の伊勢
  • 継続と刷新
  • 静かな離陸:ユートピアからは遠く
  • 新しい生活圏に向けて
  • 「1960」
  • メタボリズムの都市モデル
  • 空中都市
  • 「計画」と「空間」
  • 生活と環境のメタボリズム:都市の組織
  • 価値と反価値
  • メタボリズム・ネクサスと国土計画への意図
  • 社会の着地と脱国家=民族化(ネーション)
  • 情報・空間・象徴:アーバン・デザインの方へ
  • 政治と祝祭
  • ポスト・メタボリズム

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 メタボリズム・ネクサス
著作者等 八束 はじめ
書名ヨミ メタボリズム ネクサス
書名別名 Metabolism Nexus

Metaborizumu nekusasu
出版元 オーム社
刊行年月 2011.4
ページ数 454p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-274-21011-2
NCID BB05661248
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全国書誌番号
21936626
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言語 日本語
出版国 日本
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