浄土信仰系譜大系 : 傍訳  第1巻

高橋弘次 編著 ; 粂原恒久 編

『十住毘婆沙論』は南インド生まれの龍樹菩薩の著作で、後秦の鳩摩羅什の訳。『華厳経』十地品の初地二地の経文を解釈、その中で、阿弥陀仏の易行の念仏によって必ず仏になる地位に到ることが説かれている。『往生論』は世親(天親)菩薩の著作で、後魏の菩提流支の訳。『浄土三部経』をもとに、阿弥陀仏に帰命し極楽浄土を願生する信仰の理論と表白の書になっている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 『十住毘婆沙論』(巻第五)易行品第九(難易二道章
  • 十方十仏章
  • 弥陀仏章
  • 過去未来八仏章
  • 東方八仏章
  • 過去・現在・未来の諸仏章
  • 偉大な菩薩たちの章)
  • 第2章 『無量寿経優波提舎願生偈』(『往生論』)(偈頌
  • 長行)

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この本の情報

書名 浄土信仰系譜大系 : 傍訳
著作者等 Bodhiruci
Kumarajiva
Kumārajīva
Nagarjuna
Nāgārjuna, 2nd cent.
Vasubandhu
世親
粂原 恒久
高橋 弘次
書名ヨミ ジョウド シンコウ ケイフ タイケイ : ボウヤク
書名別名 無量寿経優波提舎願生偈 : 往生論

十住毘婆沙論. 巻第5(易行品)

Jodo shinko keifu taikei
シリーズ名 無量寿経優波提舎願生偈
十住毘婆沙論
巻冊次 第1巻
出版元 四季社
刊行年月 2011.5
版表示 初版
ページ数 304p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-88405-641-4
NCID BB06061687
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全国書誌番号
21933040
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
十住毘婆沙論. 巻第5(易行品) 後秦亀茲国三蔵鳩摩羅什, 聖者龍樹 造
無量寿経優波提舎願生偈 : 往生論 元魏天竺三蔵菩提流支, 婆藪槃豆菩薩 造
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