ギリシア・ヘブライの倫理思想

関根清三 著

正義、徳、贖罪、隣人愛…西洋倫理の系譜と本質とは?古代の「ギリシア哲学」と「ヘブライ宗教」という二つの源流まで遡り、両者に共通・相違するものを探り出すことで、現代世界に広まった西洋倫理の要諦に迫る。倫理学・哲学・宗教学・聖書学などを学ぶ人のために。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「驚き」
  • 第1部 古典ギリシアの実践哲学(ソクラテス前の哲学者たち
  • ソクラテスとプラトン
  • アリストテレス)
  • 第1部 古代ヘブライの宗教倫理(十戒
  • 法集成-「契約の書」「申命記法」「神聖法典」
  • 前期知恵文書-『箴言』
  • 後期知恵文書-『ヨブ記』)
  • 第3部 ギリシア・ヘブライ倫理の帰趨(ヘブライ宗教における応報倫理-『コーヘレス書』を中心に
  • ヘブライの宗教倫理と贖罪思想-『イザヤ書』『第二イザヤ書』を中心に
  • 愛と義をめぐるギリシア哲学の省察-アリストテレスに示唆を得て)
  • 再び「驚き」をめぐって

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ギリシア・ヘブライの倫理思想
著作者等 関根 清三
書名ヨミ ギリシア ヘブライ ノ リンリ シソウ
書名別名 倫理思想の源流

Greek and Hebrew Ethical Thought

Girishia heburai no rinri shiso
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2011.3
ページ数 328, 19p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-13-012059-3
NCID BB05441310
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全国書誌番号
21943309
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言語 日本語
出版国 日本
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