格差・貧困・無縁がきた道 : 米ベストセラー『ジャングル』への旅

松田裕之 著

まじめに働いているのに人間らしい生活にはほど遠く、生きていくのが精一杯。そんなワーキングプア層を増殖させる原因は何か。19世紀、産業都市シカゴでの辛く苛酷な労働を描いたアメリカの長編小説『ジャングル』。そのダイジェスト版として著者が訳出し、問題提起する。貧困問題や格差社会を考えるテクストに最適。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ-現在からシカゴへ
  • 1 新世界に群れ集う人びと「俺ぁ一代で富豪になる」
  • 2 食肉工場のスケッチ「豚に生まれなくてよかった」
  • 3 草も木もない密林「なっちゃいねぇ、何もかも」
  • 4 煉獄へと続く道「俺も所詮は豚だったのか」
  • エピローグ-シカゴから現在へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 格差・貧困・無縁がきた道 : 米ベストセラー『ジャングル』への旅
著作者等 松田 裕之
書名ヨミ カクサ ヒンコン ムエン ガ キタ ミチ : ベイ ベストセラー ジャングル エノ タビ
シリーズ名 ジャングル
出版元 朱鳥社 : 星雲社
刊行年月 2011.4
ページ数 149p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-434-15549-9
NCID BB05908850
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21931023
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想