生態史から読み解く環・境・学 : なわばりとつながりの知

秋道智彌 著

モンスーンアジアを舞台に資源・産物・希少種・病原菌など多様なプロキシーをめぐって国際社会・国家・地域・身体・環境の間で生起した事象を"生態史"として記述。現在あらわになっている環境問題の連鎖を解き明かす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 「環・境・学」の地平
  • 第1章 なわばりの学-境界とゾーニング
  • 第2章 つながりの学-連関と循環
  • 第3章 プロキシーから探る生態史
  • 第4章 「環・境・学」と生態史
  • 第5章 モンスーンアジアの生態史
  • 終章 「環・境・学」の未来

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生態史から読み解く環・境・学 : なわばりとつながりの知
著作者等 秋道 智弥
書名ヨミ セイタイシ カラ ヨミトク カンキョウガク : ナワバリ ト ツナガリ ノ チ
書名別名 Seitaishi kara yomitoku kankyogaku
出版元 昭和堂
刊行年月 2011.4
ページ数 239, 5p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-8122-1120-5
NCID BB05647495
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全国書誌番号
21928378
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言語 日本語
出版国 日本
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