日本語の語源

阪倉篤義 著

「やさし」「かなし」などの感情を表す言葉の由来をたどりながら、思いつきの珍説を排する、ありうべき語源研究の道筋を明快に説く。「神」の語源論を増補して、名著再登場。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 語源をどう考えるか(名づけの由来
  • 語源の解釈と類推
  • 語源の考え方)
  • 第2部 語源と語義(日本語の感情表現
  • 「やさしさ」の両面-「はにかみ」「はづかし」「やさし」
  • 心のいたみ-「いたはし」「いとほし」「いとはし」
  • "ことざま"と"こころざま"-「いと」「気の毒」「笑止」
  • 悲哀と愛情-「かなし」「ゆかし」
  • 愛惜の思い-「をし」「あたらし」「勿体なし」
  • 語義から語源へ-「わりなし」)
  • 語源-「神」の語源を中心に(名づけの由来
  • 語源と思考法-「海上」について
  • 語源解釈のはば
  • 神の語源説
  • クマ-隠れたるもの
  • カミの成立
  • カミ(神)とカミ(上))

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本語の語源
著作者等 阪倉 篤義
書名ヨミ ニホンゴ ノ ゴゲン
シリーズ名 平凡社ライブラリー 729
出版元 平凡社
刊行年月 2011.3
版表示 増補.
ページ数 257p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-582-76729-2
NCID BB05205216
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全国書誌番号
21924174
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言語 日本語
出版国 日本
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