近代文明の誕生 : 通説に挑む知の冒険

川勝平太 著

日本は、いかにしてアジア最初の近代文明国になったのか?静岡県知事にして、独自の視点を持つ経済史家が、世界史と日本史を融合して日本文明の特質と来歴を読み解く。読む者に新鮮な衝撃を与える歴史読み物。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 起の部 歴史の見方(日・英皇太子の学問
  • ヨーロッパとは何か ほか)
  • 承の部 文明の交叉路から(ジパング-コロンブスの夢
  • 瀬戸内海の直島-エーゲ海は廃墟 ほか)
  • 転の部 ポスト近代への道(カミ・ガミ(紙・神)の交流
  • チャイナ(陶磁器) ほか)
  • 結の部 「文明の精神史観」試論(「文明の精神史観」序説-廣池千九郎博士に学ぶ
  • 日本の心の起源と目標)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近代文明の誕生 : 通説に挑む知の冒険
著作者等 川勝 平太
書名ヨミ キンダイ ブンメイ ノ タンジョウ : ツウセツ ニ イドム チ ノ ボウケン
書名別名 世紀末経済歴史家の意見!
シリーズ名 日経ビジネス人文庫 589
出版元 日本経済新聞出版社
刊行年月 2011.4
ページ数 260p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-532-19589-2
NCID BB05501831
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21924552
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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