美的道徳

木村鷹太郎 著

[目次]

  • 標題紙
  • 目次
  • 序文 / 1
  • 第一章 緒論-道徳の種類 / 1
  • 社会
  • 社会維持の条件
  • 人間の種類
  • 二種の道徳
  • 理想道徳
  • 道徳と趣味-善と美
  • 美的道徳の位置
  • 本書の範囲
  • 第二章 直接なる道徳美感 / 11
  • 審美感覚
  • 道徳美感
  • シャフツベレーとハチソン
  • 直接なる道徳美
  • 菫仲舒とヒュームの言
  • 力感美
  • 激昂の力感美
  • 自力自信の力感美
  • 美徳醜徳対比
  • 第三章 道徳と自然美との連結(一) / 32
  • 道徳の美化及び美物連想
  • 光明と清浄
  • 日本道徳の美的判断
  • 花と道徳美-蓮華
  • 桃と棠棣華
  • 日本心と朝日桜
  • 我行途の花飾
  • 松竹梅
  • 亭々たる巨木
  • 宝玉美石
  • 涙の珠飾
  • 第四章 道徳と自然美との連結(二) / 50
  • ヘブライ人の美的道徳
  • 景色美と道徳
  • 水流と樹木
  • 燕と雁と
  • 雨露と道徳
  • 家庭の美と葡萄
  • 耶蘇の比喩
  • 文理成章
  • 第五章 道徳の人格化 / 61
  • 抽象法則の人格化
  • 法則の強力
  • 善美の女性化
  • ソークラテースの国法の人化
  • ヘーラクレースの選択
  • ザラツストラ教の良心の処女化
  • ヲーヅヲースの義務の人化
  • 天の観念
  • カントの所謂義務は実は人格されしもの
  • 第六章 道徳の音楽及び天体観 / 75
  • 秩序と調和
  • 秩々たる徳音
  • 家庭美の音楽化
  • 人倫的音楽
  • 音楽と徳育
  • 道徳の天体観
  • 第七章 万有の道徳化 / 85
  • 道徳美を万有に反射す
  • 松柏梅花
  • 水の道徳
  • 山の人格
  • 大人物と大自然
  • 自然と人物感化
  • 第八章 道徳美の「モデル」 / 94
  • 「モデル」の感化力
  • 詩経の「君子」
  • 礼儀感儀
  • 孔子の「君子」
  • 種々の「モデル」
  • 活ける美-詩歌の勢力
  • 美術と道徳
  • 第九章 宇宙美観の道徳 / 113
  • 宇宙と我と
  • 宇宙問題と倫理学
  • 宇宙観と倫理実行の勢力
  • 宇宙と人間との美的関係
  • 種々の宙宙論
  • 一神論
  • 二原論
  • 凡神論
  • 宇宙一親族主義
  • 「コスモス」観
  • 「易」の宇宙観と道徳
  • 子思の「中庸」
  • 張横渠と陸象山
  • 厭世主義は倫理の範囲外
  • 第十章 結論-理想道徳の性質 / 135
  • 美は愛を生む
  • 理想と自発
  • 理想的必然
  • 義務と快楽
  • プラトーンの尚美教育
  • 真善美の調和
  • 道徳と幸福との合一

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 美的道徳
著作者等 木村 鷹太郎
書名ヨミ ビテキ ドウトク
出版元 大日本図書
刊行年月 明41.1
ページ数 146p
大きさ 23cm
NCID BN15344166
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
40003400
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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