フェルメールの光とラ・トゥールの焔 : 「闇」の西洋絵画史

宮下規久朗 著

ルネサンスの巨匠レオナルド・ダ・ヴィンチが確立した革新的な「闇」の表現が、バロック絵画の先駆者カラヴァッジョによる光と闇のドラマを経て、いかにして静謐で精神的な絵画へと成熟していったのか、西洋名画を育んだ「闇」の歴史を、西洋美術史界屈指の「語り部」である著者が、美麗な図版とともにわかりやすく解説。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 闇の芸術の誕生-レオナルド・ダ・ヴィンチとルネサンスの巨匠たち
  • 第2章 光と闇の相克-カラヴァッジョ
  • 第3章 ヨーロッパに広がる闇-カラヴァッジョ派とバロックの巨匠たち
  • 第4章 心の闇を照らす焔-ラ・トゥール
  • 第5章 闇に輝く黄金の光-レンブラント
  • 第6章 闇を溶かす光-フェルメール
  • 第7章 闇の近代-光と闇の継承者たち

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 フェルメールの光とラ・トゥールの焔 : 「闇」の西洋絵画史
著作者等 宮下 規久朗
書名ヨミ フェルメール ノ ヒカリ ト ラ トゥール ノ ホノオ : ヤミ ノ セイヨウ カイガシ
シリーズ名 Art 2
小学館101ビジュアル新書 2
出版元 小学館
刊行年月 2011.4
ページ数 191p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-09-823014-3
NCID BB05782639
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全国書誌番号
21920564
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言語 日本語
出版国 日本
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