中庸啓迪

菱沼理弌 述

[目次]

  • 標題紙
  • 目次
  • 講演第一 (緒論) / 1p
  • 鄒魯の学風
  • 中庸に対する非難
  • 中庸の特色
  • 読書の目的
  • 之を読むは各自其心を読むなり
  • 解釈の方法
  • 講演の投針
  • 講演第二 (程子註語) / 17p
  • 中庸の真詮
  • アリストーテル氏の中庸説
  • 朱熹の小伝
  • 江戸時代の儒林
  • 正道の概念
  • 講演第三 (第一章前半) / 31p
  • 天の意義
  • 性とは何ぞ
  • 道の本源
  • 教と道との関係
  • 宗教と道徳
  • 朱熹は何故に姚江学派よりも純孔子派に近い乎
  • 慎独の正指
  • 講演第四 (自第一章後半至第三章) / 45p
  • 神聖巧化の極
  • 道に正邪の起る所以
  • 中庸と道との関係
  • 小人の中庸
  • 江戸児の気象
  • 現代の紳士
  • 講演第五 (自第四章至第六章) / 59p
  • 過と不及
  • 我輩の実験
  • 実学の妙味
  • 儒教の崇拝主義
  • 進学の工夫
  • 講演第六 (自第七章至第十章) / 73p
  • 罟獲陥阱中の聖人
  • 儒者の通弊
  • 物あれば文あり
  • 直接の一路
  • 真の強者
  • 講演第七 (自第十一章至第十二章) / 85p
  • 洙泗流の鈩錘
  • 現代の女学生
  • 白楽天と鳥窠和尚
  • 脩養必ずしも万人に適せず
  • 過渡時代
  • 詩の徳
  • 自得居土の話
  • 講演第八 (自第十三章至第十四章) / 99p
  • 軌道を走る車と道を行く人
  • 老成の聖人と青年の聖人
  • 東西道徳学問の根拠
  • 安に処て命を俟つ
  • 講演第九 (自第十五章至第十八章) / 111p
  • 道に階級あり
  • 君子の家庭
  • 父兄を教ゆるの書
  • 解釈の困難
  • 鬼神の徳
  • 講演第十 (自第十九章至第二十章上) / 127p
  • 天子七廟の図
  • 至誠の分析
  • 知情意の起原
  • ラブは神聖に非ず
  • 情は必らず肉体の誘導に出つ
  • 講演第十一 (第二十章中) / 145p
  • 中庸の三大区分
  • 誠とは何そ
  • 誠より見たる天道と人道
  • 良心を論ず
  • 行動の指針
  • 講演第十二 (第二十章下) / 157p
  • 学の意義
  • 人文の進化と学の発展
  • 試問十題
  • 学の五大要素
  • 修学の方法
  • 講演第十三 (自第二十一章至第二十六章) / 166p
  • 煙を見て火を知る
  • 天地の化育を賛く
  • 至誠は前知する事を得
  • 無息の至誠
  • 講演第十四 (自第二十七章至第二十九章) / 183p
  • 礼を論ず
  • 礼の起原
  • 現代の人と其礼儀
  • 儒教は復古学に非ず
  • 講演第十五 (自第三十章至第三十一章) / 197p
  • 音読を主張す
  • 音読は自己が自己に教ゆる音声なり
  • 読む可し講す可らず
  • 古代の道徳は詩なり
  • 講演第十六 (自第三十二章至第三十三章) / 207p
  • 錦を衣て絅を尚ふ
  • 人の見ざる所
  • 屋漏に愧ぢず乎否乎
  • 君子の威鈇鉞よりも厳なり
  • 鳴呼声も無く臭も無し
  • 終講の辞
  • 余白-著者詩文

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 中庸啓迪
著作者等 菱沼 理弌
書名ヨミ チュウヨウ ケイテキ
出版元 良明堂
刊行年月 明42.12
ページ数 218p
大きさ 23cm
NCID BA31903267
BN15490485
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
40000668
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
月花集 菱沼 理弌
風藻集 菱沼 理弌
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