仏教の霊魂観

日本仏教学会 編

この本の情報

書名 仏教の霊魂観
著作者等 日本仏教学会
書名ヨミ ブッキョウ ノ レイコンカン
書名別名 Bukkyo no reikonkan
出版元 平楽寺書店
刊行年月 2010.9
ページ数 269, 188p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8313-1094-1
NCID BB04443729
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全国書誌番号
21906503
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
sattaはどこから来てどこへ行くのか 林隆嗣
『続高僧伝』に記される「往生」 清田寂天
『賢愚経』における霊的精神 三谷真澄
アビダルマ仏教における霊魂の存在について 齋藤滋
シヴァ教再認識派の知我不異論と仏教無我論批判 川尻洋平
ジャイナ教における霊魂と解脱 原田泰教
スッタ・ニパータにおけるdhammaの意味 中谷英明
三遊亭圓朝の霊魂観 野口圭也
世親のアートマン批判 兵藤一夫
仏教における霊魂についての一考察 高城宏明
仏教の霊魂観 村石恵照
修道論におけるcaitanyaとjiva 浅野玄誠
初期仏教におけるアートマン観の一側面 畑昌利
存在のあり方を決定するもの 間宮啓壬
日蓮檀越南条氏一族の死をめぐって 松村壽巖
曹洞宗における葬祭と教化をめぐる一考察 佐々木俊道
曹洞宗の葬儀と霊魂観 中尾良信
東西霊性交流における禅の霊魂観 安永祖堂
浄土真宗における往生の主体 紅楳英顕
浄土真宗の霊魂観 深川宣暢
清沢満之における「霊魂」 田村晃徳
漢訳仏典における霊魂不滅説 伊藤隆壽
真宗の霊魂観 清基秀紀
空海の霊魂観 村上保壽
親鸞における霊魂観 小妻典文
道元禅師の霊魂観 吉田道興
霊魂と「タマシイ」の間 門屋温
霊魂観への視座 渡辺明照
魂のゆくえ 谷川泰教
鳩摩羅什の神滅論 河野訓
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