人間論

角田天夢 (雄三) 著

[目次]

  • 目次
  • 第一 吾生の始 / 1
  • 第二 此の百憂に遇ふ / 3
  • 第三 大疑団 / 4
  • 第四 五十年の長病 / 7
  • 第五 寂滅為楽 / 9
  • 第六 歳首の涙 / 11
  • 第七 功名の奴隷 / 12
  • 第八 不幸去らざるか / 15
  • 第九 四苦 / 15
  • 第十 哀れなる農夫 / 17
  • 第十一 乞丐 / 19
  • 第十二 髐然たる遺骨 / 20
  • 第十三 利財の奴隷は蛆の如し / 22
  • 第十四 唯惨憺憫然 / 23
  • 第十五 一基の塔婆 / 24
  • 第十六 晩秋 / 26
  • 第十七 不免の涙 / 29
  • 第十八 雨中の痩馬 / 30
  • 第十九 雁燕を羨む / 33
  • 第二十 此の虫人を導くものか / 35
  • 第二十一 あはれ古戦場 / 36
  • 第二十二 斯人如何の罪かある / 38
  • 第二十三 四窮民 / 39
  • 第二十四 夢か現か / 40
  • 第二十五 髫童時代は去りぬるかな / 41
  • 第二十六 寒夜馬上の孤客 / 42
  • 第二十七 老父の病 / 45
  • 第二十八 寒夜の風 / 47
  • 第二十九 坂路の翁 / 48
  • 第三十 不還の長旅 / 49
  • 第三十一 薄命なる人生 / 50
  • 第三十二 騎士「ネーチュアー」 / 51
  • 第三十三 宇宙 / 53
  • 第三十四 あはれ秘密 / 54
  • 第三十五 時間の波 / 57
  • 第三十六 空間の波 / 59
  • 第三十七 大化 / 60
  • 第三十八 人間は大化の浪華 / 62
  • 第三十九 人間何ぞ孤弱なる / 63
  • 第四十 天 / 65
  • 第四十一 仏 / 66
  • 第四十二 天神 / 68
  • 第四十三 死すべきか / 70
  • 第四十四 山海の愛 / 71
  • 第四十五 楽して家庭 / 72
  • 第四十六 元旦の光景 / 74
  • 第四十七 春山の悠遊 / 76
  • 第四十八 路傍の光栄 / 77
  • 第四十九 春宵の感 / 79
  • 第五十 窓下の落花 / 81
  • 第五十一 夏夕の妙趣 / 82
  • 第五十二 秋日の恩沢 / 84
  • 第五十三 晩秋の朝掃除 / 85
  • 第五十四 野菜園に於ける我 / 88
  • 第五十五 収穫の夕 / 89
  • 第五十六 白玉界 / 90
  • 第五十七 人間の観感 / 92
  • 第五十八 花嫁の手紙 / 92
  • 第五十九 戦場より音信 / 94
  • 第六十 興味は那辺に存するか / 96
  • 第六十一 君子は趣味を有すべし / 97
  • 第六十二 最大光栄 / 98
  • 第六十三 英雄の事業は盛大華麗なり / 99
  • 第六十四 旅行の楽 / 100
  • 第六十五 宕嶺の禅学 / 102
  • 第六十六 連戦連勝の予 / 104
  • 第六十七 桐里の一夢 / 107
  • 第六十八 書籍の興味は津々として尽くる所を知らず / 109
  • 第六十九 楽むべき最寵児 / 113
  • 第七十 人間如何なるものぞ / 115
  • 第七十一 無価の三賜 / 116
  • 第七十二 人は食物を要す / 118
  • 第七十三 人は五官を有す / 119
  • 第七十四 人は良知の性を有す / 120
  • 第七十五 人は良能の性を有す / 121
  • 第七十六 人は記臆感情あり / 122
  • 第七十七 人は尊長愛幼の性を有す / 124
  • 第七十八 人は理性を有す / 125
  • 第七十九 人は飢えざること稀なり / 126
  • 第八十 人は教育せらる可し / 128
  • 第八十一 人は忠恕の性を有す / 130
  • 第八十二 人は公共の性を有す / 131
  • 第八十三 人は死すべきものなり / 133
  • 第八十四 人は万物の霊長なり / 134
  • 第八十五 人間田園を有す / 135
  • 第八十六 人間山林を切る / 136
  • 第八十七 人間相生相養の道を作る / 137
  • 第八十八 国家 / 138
  • 第八十九 人間の勇 / 139
  • 第九十 人間の智 / 140
  • 第九十一 世界は英雄の舞台なり / 140
  • 第九十二 英雄は人間の人間なり / 141
  • 第九十三 聖人は理想界の最勝利者なり / 142
  • 第九十四 英雄の事業は永久の光なり / 144
  • 第九十五 金字塔 / 145
  • 第九十六 英雄の犬 / 146
  • 第九十七 浮世は我が独有に非ず / 146
  • 第九十八 天下道なきか / 148
  • 第九十九 予の希望 / 150
  • 第百 覚悟 / 152
  • 第百〇一 其の懿を楽む / 154
  • 第百〇二 天命を楽む / 155
  • 第百〇三 黄金世界 / 156
  • 第百〇四 自然のもて勲章誰に賜はるか / 157
  • 第百〇五 人道 / 158
  • 第百〇六 公路 / 159
  • 第百〇七 行為 / 160
  • 第百〇八 動作 / 160
  • 第百〇九 人道多きか / 161
  • 第百十 いでや求めんか / 163

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 人間論
著作者等 角田 天夢
書名ヨミ ニンゲンロン
書名別名 Ningenron
出版元 明進堂
刊行年月 明36.2
ページ数 165p
大きさ 19cm
全国書誌番号
40000198
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言語 日本語
出版国 日本
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