消費組合運動

本位田祥男 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 消費組合運動の發生と其の目的 / 1
  • 一 資本主義社會と消費者運動 / 1
  • 二 利潤の撤廢と協同經濟 / 14
  • 三 産業民主主義 / 25
  • 第二章 消費組合の要素 / 34
  • 一 總論 / 34
  • 二 組合員 / 37
  • 三 資本 / 53
  • 第三章 消費組合の組織 / 62
  • 一 決議機關 / 62
  • 二 執行機關 / 67
  • 三 補助機關 / 75
  • 第四章 消費組合の經營 / 83
  • 一 經營の制度と内容 / 83
  • 二 價格の決定 / 88
  • 三 出資及び勞働者への配當 / 92
  • 四 購買額に應ずる配當 / 101
  • 五 員外販賣と現金制度 / 114
  • 第五章 消費組合の事業 / 126
  • 一 總論 / 126
  • 二 小賣 / 130
  • 三 生産 / 140
  • 四 住宅 / 149
  • 五 保險 / 156
  • 六 金融 / 163
  • 七 社交及び娯樂 / 173
  • 八 教育 / 181
  • 第六章 卸賣聯合會 / 194
  • 一 仕入の協同設備 / 194
  • 二 卸賣聯合會の性質と事業 / 200
  • 三 卸賣聯合會の組織 / 217
  • 第七章 中央會 / 228
  • 一 其の必要と性質 / 228
  • 二 中央會の事業 / 236
  • 三 中央會の組織 / 246
  • 第八章 國際的結合 / 260
  • 一 國際協同組合同盟と消費組合 / 260
  • 二 國際協同組合同盟の事業 / 268
  • 三 經濟的國際聯合 / 277
  • 第九章 消費組合に於ける勞働者の地位 / 287
  • 一 問題の意味 / 287
  • 二 利潤分配制度 / 293
  • 三 勞働條件の改善と勞働組合との提携 / 305
  • 四 生産者の自由との調和 / 331
  • 第十章 消費組合の發展性と其の限界 / 343
  • 一 消費組合の發展性 / 343
  • 二 消費組合の人的限界 / 362
  • 三 消費組合の産業的限界 / 376
  • 四 國營及び公營との關係 / 388
  • 第十一章 他の協同組合との關係 / 396
  • 一 其の分裂と最近の協調的傾向 / 396
  • 二 生産組合との關係 / 408
  • 三 部分的生産者組合との關係 / 418
  • 四 提携の態樣 / 438
  • 第十二章 政治運動との關係 / 448
  • 一 階級との關係 / 448
  • 二 政治の消費組合への影響と政黨との提携の利害 / 472
  • 三 政黨への態度の規準 / 484
  • 第十三章 婦人と消費組合 / 503
  • 一 婦人運動に對する消費組合の地位 / 503
  • 二 消費組合に於ける婦人の組織 / 510
  • 第十四章 消費組合運動の價値 / 524
  • 一 消費者の利益伸張の程度 / 524
  • 二 相互扶助の組織として / 535
  • 三 産業民主主義組織として / 543
  • 四 社會教育運動として / 563
  • 附 消費組合文献

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 消費組合運動
著作者等 本位田 祥男
書名ヨミ ショウヒ クミアイ ウンドウ
書名別名 Shohi kumiai undo
出版元 日本評論社
刊行年月 1931
ページ数 594p
大きさ 22cm
NCID BN12308723
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
48012192
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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