世界攪乱の正体

宿田倍達 訳

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章
  • 一、 ドイツとユダヤ人問題
  • フリードリツヒ、カール、ヴイーベ(拔粹) / 1
  • イ、 二千年餘の放浪寄生虫的生活
  • ロ、 解放時代出現運動の必然性と戰爭
  • ハ、 國家無きユダヤ人が求むる職業
  • ニ、 興論の指導 取引所 文化的職業 金融業
  • ホ、 最後に政治支配
  • ヘ、 異人種の政治支配は國利民福を無視する
  • 二、 ユダヤ人の人口數と社會的構成 / 14
  • イ、 農業地區定住を嫌ふ理由
  • ロ、 大都市居住の二五パーセントは外國籍者
  • ハ、 醫師、辯護士、司法官はユダヤ人の手に
  • 三、 經濟生活におけるユダヤ人 / 21
  • イ、 金融市場を司る人々
  • ロ、 商工會議所、取引所の支配力
  • ハ、 軍需會社、織物業、穀物食糧界の勢力
  • 四、 ユダヤ人の腐敗 / 31
  • イ、 收賄、涜職、詐欺、横領等の常習者を裁く司法官はユダヤ人
  • 五、 政治界におけるユダヤ人 / 37
  • イ、 獨逸革命はユダヤ人に依つて指導された
  • ロ、 キール軍港水兵叛亂の指導者フーゴーハーゼ
  • ハ、 新聞雜誌、の經營者及寄稿家はユダヤ人が占む
  • ニ、 ナチスの擡頭は何故ミユンヘンより起つたか
  • 六、 新聞界に於けるユダヤ人 / 50
  • イ、 物質欲求、虚榮、頽癈的風教の助長
  • ロ、 愛國心の消滅運動と眞實歪曲報導
  • ハ、 官報發行及指揮權の掌握
  • 七、 文化面におけるユダヤ人 / 53
  • イ、 文學、演劇、映畫、レヴユー等の支配勢力
  • ロ、 ドイツの一流人を傷け無名のユダヤ人を新聞宣傳で大家に仕上げる
  • 八、 犯罪とユダヤ人の關係 / 71
  • イ、 密輸入、猥䙝罪、脱税、スパイ、暗殺行爲
  • ロ、 ユダヤ人に衰退されたドイツはユダヤ人を排除して勃興す
  • ハ、 世界のユダヤ結束して報復手段に戰爭へと導く
  • ニ、 ユダヤの放遂に全世界は同情した
  • ホ、 共産革命で外國に追はれたロシア人には同情が無い
  • 第二章
  • 一、 猶太人の秘密世界政府 / 89
  • イ、 白椿の騎士團國際秘密政府の綱領を曝く
  • ロ、 合衆國内にユダヤの合衆國あり
  • ハ、 アメリカ陸海軍はユダヤの意で動く
  • 二、 秘密世界政府の財政 / 94
  • ユダヤ人の脱税五千萬弗は秘密世界政府の計劃に年々費消す
  • 三、 秘密猶太人世界政府の通貨 / 95
  • 四、 アメリカ猶太人聯合會議 / 98
  • 五、 聯合猶太、アメリカ配給委員會 / 100
  • 一九三八年に於ける此の組織の指導者
  • 六、 國民會議と蘇聯邦の關連 / 104
  • 七、 アメリカ猶太人委員會(内、外政治的諸事項の部門) / 105
  • アメリカ猶太人會議はヒツトラリズムの脅威を世界に宣傳する決議をす
  • 八、 獨立ブナイ・ブリト秘密共濟組合會館(秘密事務室並に戰爭部門) / 109
  • 反誹毀同盟の機能
  • 九、 アメリカ猶太人の勞働委員會 / 114
  • 十、 ユダヤ人國際間諜網 / 120
  • 十一、 「ユダヤ人のツエ・カ」 / 123
  • 反革命取締委員會
  • 十二、 チエツコスロバキヤに於ける猶太人とボルシエヴイズム / 124
  • 國籍取得のユダヤ人、宗教上のユダヤ人比較
  • 僅か十人のユダヤ人の鐵鋼販賣年額數十億圓共産黨内に於ける勢力
  • 第三章
  • 一、 スターリン背後に躍る猶太人 / 137
  • イ、 蘇聯官界に勢力を振ふ猶太人の優越的地位
  • ロ、 レーニンと共に權力獲得へ
  • 二、 ボルシエヴイズム獨裁に關掌した猶太人の割合 / 142
  • 三、 スターリンと共に權力を振ふユダヤ人カガノウイツチの潜勢力 / 146
  • カガノウイツチは娘ロイザをスターリンの第三妾に献ず
  • ソ聯の政治はユダヤ人が動かす
  • 四、 黨の最高組織である總書記局のユダヤ人 / 153
  • イ、 ゲ・ペ・ウ創設はユダヤ人の發意
  • ロ、 蘇聯外務省の大、公使から下級官吏の悉くがユダヤ人及系
  • ハ、 陸海軍新聞の編輯者及寄稿者の悉くを占む
  • ニ、 産業部、軍需工業委員會方面
  • ホ、 外國貿易人民委員會の指導權
  • ヘ、 私有財産をユダヤ人の手に捲上げる手段がボルシェイズム
  • ト、 新聞事業界では獨り舞臺
  • チ、 通信檢閲兩機關は悉く彼等の手に
  • リ、 蘇聯でユダヤ誹謗すれば死刑
  • ヌ、 科學の唯物主義への轉換 精神力の否定
  • ル、 ソ聯とは則ち猶太國の別名なり
  • 一、 支那に於ける英米佛蘇對日本との宿怨關係 / 179
  • 二、 外人の支那觀及び蒋介石評 / 183
  • 三、 日支事變の動因と見透しに付いて / 186
  • 四、 事變速決の鍵は國家總力戰にあり / 188
  • 五、 支那に移住してくるユダヤ人は如何にすべきか / 191
  • 六、 猶太の報導陣で動く世界 / 194
  • 七、 第一次大戰 獨逸敗戰の理由 / 201
  • 八、 第二次大戰の原因と將來の戰況に付て / 204
  • 九、 戰爭を惹起しては儲けるユダヤ人 / 206
  • 十、 日獨伊の締盟を猶太が嫌ふ理由 / 209
  • 十一、 アメリカの對日觀は好轉せず / 213
  • 十二、 同化せぬ神選民族の迷信 / 218
  • 十三、 共産、資本兩建主義の使分 / 221
  • 十四、 猶太民族の解決案 / 228
  • 十五、 日本人の舶來病癖 / 231

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 世界攪乱の正体
著作者等 宿田 倍達
書名ヨミ セカイ カクラン ノ ショウタイ
出版元 国際事情研究所
刊行年月 1940
ページ数 240p
大きさ 18cm
全国書誌番号
48013101
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言語 日本語
出版国 日本
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