新しい経済学 : 理論と政策にたいするケインズの影響

セイモア・E.ハリス 編 ; 日本銀行調査局 訳

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 譯者序
  • ハリス教授の日本版への序
  • 原著序
  • 追悼文(「ロンドン・タイムズ」紙 一九四六年四月二十二日) / 31
  • 第一部 序説 諸論點 セイモア・E・ハリス / 1
  • 第一章 本書について / 3
  • まえがき / 3
  • 讀者案内 / 10
  • 本書の梗概 / 13
  • 第二章 公的政策にたいするケインズの影響 / 17
  • 公的投資にたいするケインズの貢獻 / 17
  • ケインズとニュー・ディール主義 / 22
  • 將來にたいする青寫眞 / 27
  • ケインズは不況の經濟學者か / 32
  • 第三章 『一般理論』の評價 一九三六-七年における / 39
  • ケインズのなした貢獻の概觀 / 39
  • 初期における諸批判 / 44
  • のちにケインズ派になつたひとの當初の論評 / 54
  • 第四章 『一般理論』における三つの問題 / 60
  • 『一般理論』は一般的でない / 60
  • 動態論的要素 / 63
  • 過少雇用均衡 / 66
  • 第五章 十年後『一般理論』はなにを殘したか / 72
  • 過少雇用均衡 / 73
  • 賃金と雇用 / 74
  • 利子率と資本の限界效率 / 78
  • 消費性向と乘數 / 80
  • 第六章 古典派經濟學に關連して 發展か革命か / 85
  • 第七章 ケインズとその文獻 / 91
  • 第二部 經濟學者ケインズについて 三つの評論
  • 第八章 經濟學者ケインズ(その一)・R・F・ハロッド / 97
  • 第九章 經濟學者ケインズ(その二)・ヨゼフ・A・シュンペーター / 110
  • 第一〇章 經濟學者ケインズ(その三)・ポール・M・スウィージー / 157
  • 第三部 『一般理論』にかんする五つの評論
  • 第一一章 『一般理論』(その一)・アバ・P・ラーナー / 173
  • 第一二章 『一般理論』(その二)・アルヴィン・H・ハンセン / 203
  • 第一三章 『一般理論』(その三)・ポール・A・サミュエルソン / 220
  • 『一般理論』の影響 / 220
  • 『一般理論』 / 224
  • 科學者の肖像 / 233
  • 『一般理論』への道 / 241
  • 第一四章 『一般理論』(その四)・ゴットフリード・ハーバラー / 247
  • 第一五章 『一般理論』(その五)・J・M・ケインズ / 276
  • 第四部 特殊問題
  • 第一六章 經濟政策におけるケインズ・アルヴィン・H・ハンセン / 297
  • 第一七章 公的政策 完全雇用の教義・D・B・コープランド / 314
  • 雇用にたいする總需要 / 315
  • 總需要の構成要素 / 318
  • 實施上の問題 / 321
  • 公的投資の地位 / 323
  • 國際經濟問題への適用 / 325
  • 第一八章 計量經濟學の立場からみたケインズ理論の意義・J・ティンバーゲン / 328
  • 第一九章 公準 ケインズ『一般理論』と古典派經濟學者・ワシリー・レオンティエフ / 349

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 新しい経済学 : 理論と政策にたいするケインズの影響
著作者等 Harris, Seymour Edwin
日本銀行
日本銀行調査局
セイモア・E.ハリス
書名ヨミ アタラシイ ケイザイガク : リロン ト セイサク ニ タイスル ケインズ ノ エイキョウ
書名別名 Atarashii keizaigaku
出版元 東洋経済新報社
刊行年月 1949
版表示 再版
ページ数 363p 図版
大きさ 21cm
NCID BN05131420
BA33563308
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
49008942
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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