「近代の超克」再考

菅原潤 著

「近代の超克」議論でこれまで見過ごされてきた哲学(史)的、思想(史)的意味を問う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「世界史的立場と日本」との対比
  • 第1部 「近代の超克」の前史(原点としての生田長江
  • 亀井勝一郎におけるニヒリズム
  • 中島栄次郎と保田与重郎の「不安」
  • 保田与重郎と三木清におけるロマン主義)
  • 第2部 「近代の超克」と「世界史的立場と日本」(二つの「哲学的人間学」-高山岩男と三木清
  • 高山岩男『世界史の哲学』をめぐる攻防
  • 鈴木成高における「超克すべき近代」という問題
  • 「真剣に近代というものを通って来たか」)
  • 第3部 「近代の超克」の行方(林房雄の「進歩性」
  • 日本文化における「回心」
  • 「竹内‐加藤モデル」から保田与重郎へ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「近代の超克」再考
著作者等 菅原 潤
書名ヨミ キンダイ ノ チョウコク サイコウ
出版元 晃洋書房
刊行年月 2011.2
ページ数 209p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7710-2176-1
NCID BB04835853
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全国書誌番号
21939438
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言語 日本語
出版国 日本
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