社会科の基本問題

倉沢剛 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 教育における社會科の地位
  • 第一節 社會科はどのようにして成立したか
  • 一 歴史的背景 / 1
  • 二 問題中心の社會學習 / 4
  • 三 三種の社會科 / 8
  • 第二節 社會科はどんな性格をもつているか
  • 一 新しい人間像 / 18
  • 二 社會科の基本性格 / 20
  • 第三節 社會科は教育の全體計畫においてどんな地位を占めているか
  • 一 全體計畫の構想 / 23
  • 二 社會科と自然科と表現科の相互關係 / 28
  • 三 社會科の任務 「社會性」 / 31
  • 四 社會科と他教科との關係 / 33
  • 五 社會科は中心教科 / 41
  • 第二章 社會科の目標
  • 第一節 社會科の目標はいかにして決定されるか
  • 一 目標の具體性 / 44
  • 二 社會科の目標は社會の要求から決定される / 46
  • 第二節 社會科の一般目標
  • 一 日本の社會はどんな課題をになつているか / 48
  • 二 民主主義社會の建設にふさわしい人間形成 / 53
  • 第三節 地域社會科の目標
  • 一 地域學校の社會科は何をめざすべきか / 61
  • 二 地域的要求と全國的要求との調和 / 63
  • 三 開かれた地域社會科 / 65
  • 第三章 社會科の内容構成
  • 第一節 内容構成の理論
  • 一 かつてない嚴肅な課題 / 69
  • 二 社會科の内容をどこに求めるか / 72
  • 三 何を基準として構成するか / 76
  • 第二節 社會科の學習課程表
  • 一 範圍と排列 / 78
  • 二 日本の社會科課程表 / 82
  • 第三節 スペンサーの教育内容論
  • 一 どんな知識が最も價値があるか / 89
  • 二 五つの人間活動 / 92
  • 第四節 スペンサー以後の發展
  • 一 アメリカに發展した内容構成論 / 97
  • 二 社會機能を中心とする社會科 / 101
  • 三 要約 / 107
  • 第四章 社會科の地方計畫 地域社會科の内容構成計畫
  • 第一節 社會科計畫とは何か
  • 一 どうして社會科計畫が必要か / 111
  • 二 社會科計畫の諸相 / 113
  • 三 社會科の中央計畫 / 116
  • 第二節 社會科の研究計畫
  • 一 社會科の研究項目 / 118
  • 二 アメリカの社會科の場合 / 120
  • 第三節 委員會の組織と任務
  • 一 人の組織 / 123
  • 二 目的委員會 / 124
  • 三 構成委員會 / 127
  • 第四節 社會調査
  • 一 基礎調査と豫備調査 / 129
  • 二 基礎調査のねらい / 132
  • 三 生活領域の調査 / 133
  • 四 生活地盤の調査 / 147
  • 五 生活單元の調査 / 150
  • 六 家庭調査 / 154
  • 七 職業調査 / 156
  • 八 社會施設の調査 / 160
  • 第五節 兒童調査
  • 一 基礎調査と豫備調査 / 162
  • 二 基礎調査のねらい / 163
  • 三 課題認識の調査 / 166
  • 四 關心發達の調査 / 168
  • 五 學習能力の調査 / 170
  • 第六節 學習單元の選擇と配置
  • 一 問題單元と作業單元 / 173
  • 二 學習單元とは何か / 175
  • 三 單元選擇の基準 / 176
  • 四 學習活動の立案 / 178
  • 第五章 社會科の學習指導
  • 第一節 社會科學習の理論
  • 一 目標と内容と方法と設備の一貫性 / 180
  • 二 眞に社會生活を理解するとはどういうことか / 181
  • 三 現實學習の立場 / 184
  • 四 課題學習の立場 / 186
  • 第二節 社會科の學習形態
  • 一 教科書法から構案法へ / 191
  • 二 計畫學習の形態 / 194
  • 三 活動學習の形態 / 197
  • 四 共同學習の形態 / 199
  • 第六章 單元學習指導計畫
  • 第一節 單元計畫の基本的性格
  • 一 單元の選定と展開 / 203
  • 二 學習單元は一つの學習プロジェクト / 204
  • 三 學習プロジェクトはどのように進められるか / 208
  • 四 學習單元は一つの問題解決の仕事 / 211
  • 五 問題はどのようにして解決されるか / 214
  • 第二節 學習指導案の立案
  • 一 學習指導案にはどんな樣式があるか / 220
  • 二 學習指導案は何にもとづいて立案するか / 221
  • 三 學習指導案はどんな手順で立案するか / 223
  • 四 學習指導案の例 / 227
  • 第三節 學習活動の構成
  • 一 學習活動構成のねらい / 231
  • 二 直接學習と間接學習 / 233
  • 三 學習活動の諸形式 / 236
  • 第七章 社會科の效果判定
  • 第一節 學習效果の判定とは何か
  • 一 效果の判定はなぜ大切か / 246
  • 二 考査と判定 / 248
  • 第二節 效果判定の目的 / 250
  • 第三節 效果判定の方法
  • 一 社會科の判定計畫 / 251
  • 二 判定法の種類 / 254
  • 三 逸事記録法 / 257
  • 四 記述尺度法 / 259
  • 五 評價表(チェック・リスト) / 263

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 社会科の基本問題
著作者等 倉沢 剛
書名ヨミ シャカイカ ノ キホン モンダイ
書名別名 Shakaika no kihon mondai
シリーズ名 教育新書
出版元 誠文堂新光社
刊行年月 1948
ページ数 266p
大きさ 19cm
NCID BN02485788
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
48011161
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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