日本資本主義の生成とその基盤

小林良正 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 前編 基盤 幕末の土地問題 / 1
  • 第一章 徳川=幕藩機構のもとにおける土地政策の基調 / 3
  • 一 徳川=幕藩政權とその基底 / 3
  • 二 「農本」思想の意義と農村搾取 / 10
  • 三 商業=高利貸資本の農村侵蝕 / 19
  • 四 土地政策の檢討 / 25
  • 第二章 徳川=幕藩治下における新田開發の意義とその原型 / 32
  • 一 幕藩治下における新田開發の意義・政策 / 32
  • 二 南部藩における新田開發の原型 / 50
  • A 南部藩における新田開發政策 / 50
  • B 奧寺新田開發事情 / 52
  • C 三本木新田開發事情 / 61
  • 三 結言 / 75
  • 第三章 徳川=幕藩治下における「町人請負新田」の性質について / 77
  • 一 問題の所在 / 77
  • 二 町人の新田開發參加の諸形態 / 83
  • 三 町人請負新田の典型としての大阪=川口新田 / 85
  • 四 元祿度における川口新田の開發 / 90
  • 五 川口新田の小作關係 / 95
  • 六 新田村の特殊構成 津守新田村 / 103
  • 七 川口新田・小作人の状態 / 106
  • 八 川口新田・寶永三年の小作紛爭 / 108
  • 九 結論 / 113
  • 後編 生成 維新・綿業の生成過程 / 119
  • 第一章 幕末における綿業の發達=分化 / 121
  • 第二章 維新政府の綿業政策 / 134
  • 第三章 維新政府の棉作奬勵とその運命 / 138
  • 第四章 紡績業の「近代的」大工業としての創設 / 155
  • 一 維新政府の育成政策と紡績工業の興隆 / 155
  • A 紡績工業の育成 / 155
  • B 明治二十三年の恐慌とそれ以後の發展 / 169
  • 二 紡績工業興隆の基底 / 179
  • 第五章 綿織業の再編成 / 199
  • 一 織物業に對する維新政府の方針 / 199
  • 二 大阪地方における綿織業の再編成 / 204
  • A 「白木綿」機業 / 204
  • B 「金巾」製織業 / 211
  • 三 足利地方における綿織業の再編成 / 216
  • 四 「遠州縞」「雙子縞」「久留米絣」 / 222
  • 五 全國的サム・アップ / 225
  • 六 綿織業發展の基底 / 231
  • A 織物工場=マニュファクチュアにおける勞働條件 / 231
  • B 農家副業的家内工業における勞働條件 / 240
  • 第六章 日本綿業の「近代的」整備 / 244
  • 一 日本綿業の全體としての構造 / 244
  • 二 日本綿業の一應の整備と展望 / 258

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本資本主義の生成とその基盤
著作者等 小林 良正
書名ヨミ ニホン シホン シュギ ノ セイセイ ト ソノ キバン
書名別名 Nihon shihon shugi no seisei to sono kiban
出版元 日本評論社
刊行年月 1949
ページ数 260p
大きさ 22cm
NCID BN10689535
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
49005525
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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