貨幣・紙幣・インフレーション

大形太郎 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • まえがき / 1
  • 第一章 貨幣 それは何か?どうして生れたか? / 13
  • 一、 貨幣の謎と宿命・その歴史 / 13
  • (一) 貨幣は「淫賣婦」か?それとも「ハンカチーフ」か? / 13
  • (二) 貨幣の運命 貨幣は、かつてなかつた、やがてなくなるだろう / 18
  • 二、 貨幣の一つのかんたんな歴史 / 22
  • 第二章 貨幣の本質 / 29
  • 一、 勞働の生産物は、どうして商品となるか? / 29
  • 二、 勞働の生産物・商品は、どうして交換されるか? / 33
  • 三、 商品から貨幣へ / 40
  • (一) 「かんたんな價値形態」とは何か? / 40
  • (二) 「全體的な價値形態」とは何か? / 45
  • (三) 「一般的な價値形態」とは何か? / 49
  • (四) 「貨幣形態」とは何か? / 55
  • 四、 けつきよく、貨幣とは何か? / 60
  • (一) 貨幣とは、こういうものである / 60
  • (二) 若干のつけたしと、この章のむすび / 65
  • 第三章 貨幣の機能 / 69
  • 一、 「價値尺度」として / 69
  • 二、 「價格標準」として / 77
  • 三、 「流通手段」として / 85
  • 四、 貨幣は、どう流通するか? / 93
  • 五、 「鑄貨」「價値表象」として / 97
  • 六、 本來の意味での貨幣 / 102
  • (一) 「貯藏手段」として / 102
  • (二) 「支拂手段」として / 109
  • (三) 「世界貨幣」として / 116
  • 七、 貨幣と資本とのあいだにはどんな關係があるか? / 121
  • 第四章 銀行券の本質と流通法則 / 129
  • 一、 「信用貨幣」とは何か?それは、どうして生れたか? / 129
  • 二、 「銀行券」は、どんな流通法則をもつているか? / 135
  • (一) いままでのべたところへの補足 / 135
  • (二) 銀行券は、どんな流通法則をもつているか? / 140
  • 三、 今日の銀行券は、どんな意義をもつているか? / 146
  • 第五章 紙幣 / 155
  • 一、 「紙幣」は、どうして生れたか? / 155
  • 二、 紙幣にたいする國家の役割りは、どういう性質のものか? / 159
  • 三、 紙幣は、どういう流通法則をもつているか? / 162
  • 四、 今日の紙幣は、どんな意義をもつているか? / 167
  • 第六章 インフレーション / 173
  • 一、 「インフレーション」とは何か? / 173
  • 二、 インフレーションは、どんな階級的意義をもつているか? / 177
  • (一) 勞働者階級とインフレーション / 177
  • (二) 貧農階層とインフレーション / 181
  • (三) 中小ブルジヨアジーとインフレーション / 182
  • (四) 富農階層とインフレーション / 185
  • (五) 大ブルジヨアジーとインフレーシヨン / 186
  • (六) 大地主階層とインフレーション / 189
  • 三、 ふたたび、インフレーションとは何か?(むすび) / 190
  • 四、 どうしたらインフレーションを、こくふくできるか? / 192
  • 全體にたいするむすび / 199
  • 一、 マルクス主義貨幣理論の新しい段階 / 199
  • 二、 ふたたび貨幣の運命について(最後のむすび) / 212
  • あとがき / 215
  • 參考文献 / 219

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 貨幣・紙幣・インフレーション
著作者等 大形 太郎
書名ヨミ カヘイ シヘイ インフレーション
書名別名 Kahei shihei infureshon
出版元 浅間書房
刊行年月 1948
ページ数 222p
大きさ 18cm
NCID BN05747100
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全国書誌番号
48010132
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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