児童観察の理論と方法

後藤岩男 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 第一章 總論 / 2
  • 吾々の立場 / 2
  • 第二章 環境 / 5
  • 第一節 行動と環境との關係 / 5
  • 第二節 B=f(P.E) / 8
  • 第三節 行動環境の範圍及存在 / 14
  • 準物理的事實 / 16
  • 準社會的事實 / 18
  • 準概念的事實 / 18
  • 第四節 地理的環境と行動環境 / 22
  • 第三章 心的體制 / 25
  • 第一節 歴史的原因と體制的原因 / 25
  • 第二節 心的體制の一般的性質 / 28
  • 第三節 瞬間的情勢と生活情勢 / 31
  • 第四章 自我體制 / 34
  • 第一節 自我 / 34
  • 第二節 場の事物としての自我 / 35
  • 第三節 自我の分極 / 40
  • 第四節 欲求體系としての自我 / 42
  • 一、 自我の恒常 / 42
  • 二、 自我の複合性 / 43
  • 三、 ゼガルニクの實驗 / 46
  • 第五章 欲求 / 50
  • 第一節 生活と欲求 / 50
  • 第二節 食欲 / 53
  • 第三節 意圖 / 56
  • 一、 誘意性 / 57
  • 二、 障壁 / 58
  • 三、 要求水準 / 59
  • 第六章 意志體制 / 61
  • 第一節 意志 / 61
  • (A) 場面的行動 / 62
  • (B) 統制的行動 / 63
  • (C) 高次の場面的行動 / 65
  • (D) 葛藤場面 / 65
  • 第二節 意志とその實現行動 / 67
  • 第三節 補償行動 / 68
  • 第四節 心的飽和 / 70
  • 第五節 訓練(意志教育)の原理とその方法 / 72
  • 第七章 成功と失敗、怒り、喧嘩 / 77
  • 第一節 成功と失敗 / 77
  • 第二節 怒り / 80
  • 第三節 怒ることと叱ること / 86
  • 第四節 喧嘩 / 87
  • 第五節 喧嘩發生の原因 / 89
  • 第八章 兒童の嘘言、羞み、盜癖 / 92
  • 第一節 兒童の信用性 / 92
  • 第二節 兒童の嘘言についての實驗 / 94
  • 第三節 嘘言の心理 / 97
  • 一、 補償行動としての嘘言 / 97
  • 二、 自己水準を高めんための嘘言 / 98
  • 三、 場面逃避としての嘘言 / 98
  • 第四節 兒童の羞恥 / 99
  • 第五節 盜癖 / 103
  • 第九章 兒童の特性 / 106
  • 第一節 兒童の世界 / 106
  • 第二節 兒童の感覺知覺の特徴 / 123
  • 第三節 兒童の表象の特徴 / 136
  • 1 兒童の表象の特徴 / 137
  • 2 直觀像 / 141
  • 3 漠然たる知覺 / 147
  • 第四節 兒童の表現 / 165
  • 描畫表現 / 165
  • 第十章 精神薄弱、學業成績不良 / 173
  • 第一節 精神薄弱兒 / 173
  • 第二節 精神薄弱兒の力動的特徴 / 174
  • 第三節 精神薄弱兒の中斷行動の再行現象 / 176
  • 第四節 成人と兒童との精神構造の差異 / 178
  • 第五節 精神薄弱兒の特質 / 180
  • 第六節 精神薄弱兒の教育 / 185
  • 第七節 學業成績不良 / 187
  • 第八節 學業成績不良兒の教育 / 191
  • 第十一章 兒童の自己中心性(社會性)即時性 / 193
  • 第一節 自己中心性と社會性 / 193
  • 第二節 兒童の社會的行動 / 200
  • 一、 發達と集團 / 200
  • 二、 反社會的行動 / 201
  • 第三節 統率性 / 207
  • 一、 集團の發生 / 207
  • 二、 規則 / 209
  • 三、 指導者 / 211
  • 第三節 即時性 / 214
  • 第四節 人格と優秀形態 / 219
  • 第十二章 思考 / 223
  • 第一節 安定の自我と問題 / 223
  • 第二節 思考と重心移動 / 225
  • 見通し / 226
  • 勘と骨 / 227
  • 理解 / 227
  • 智能 / 228
  • 第十三章 性格 / 228
  • 第一節 從來の諸説 / 228
  • 第二節 行爲の法則としての性格 / 234
  • 第三節 性格の生成 / 238
  • 一、 性格の生成と障碍 / 238
  • 二、 性格の生成と可欣の境 / 240
  • 第十四章 兒童觀察法 / 242
  • 第一節 觀察 / 243
  • 一、 觀察と解釋 / 243
  • 二、 兒童觀察上の注意 / 246
  • 第二節 兒童觀察の諸方法 / 249
  • 一、 位相觀察法 / 250
  • 二、 條件分析法 / 252
  • 三、 臨界觀察法 / 254
  • 四、 逃避場面觀察法 / 256
  • 五、 水準加工觀察法 / 260
  • 六、 葛藤及障碍場面觀察法 / 263
  • 七、 トポロギーの應用 / 268
  • 第三節 性格の描寫 / 269
  • 第十五章 兒童觀察の實際 / 272
  • 一、 身體的方面 / 272
  • 二、 精神發育の状況 / 274
  • 三、 家系調査 / 274
  • 四、 家庭調査 / 274
  • 五、 家庭の教育環境 / 275
  • 六、 社會生活調査 / 276
  • 七、 將來の希望 / 276
  • 參考文獻

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 児童観察の理論と方法
著作者等 後藤 岩男
書名ヨミ ジドウ カンサツ ノ リロン ト ホウホウ
書名別名 Jido kansatsu no riron to hoho
出版元 目黒書店
刊行年月 1948
版表示 [再版]
ページ数 276p
大きさ 21cm
NCID BN02878587
BN1265281X
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全国書誌番号
48007023
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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