信用貨幣の基礎理論

岡橋保 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 序論 / 7
  • 第一編 信用貨幣論 / 11
  • 第一章 日本銀行劵論 / 13
  • 第一節 序説 / 13
  • 第二節 兌換銀行劵の本質 / 17
  • 第三節 金本位制度下の日本銀行劵 / 25
  • 第四節 金本位制度離脱下の日本銀行劵 / 41
  • 第五節 銀行劵の異質化と金本位制度 / 60
  • 第二章 預金貨幣論 / 71
  • 第一節 序説 / 71
  • 第二節 預金貨幣の概念規定 / 75
  • 第三節 預金貨幣の「不安定性」 / 80
  • 第四節 預金貨幣の「創造」 / 96
  • 第五節 「中立」貨幣論の貨幣本質觀 / 116
  • 第三章 經濟發展と信用貨幣 / 129
  • 第一節 序説 / 129
  • 第二節 生産手段在荷の轉用と信用 / 135
  • 第三節 現實的蓄積と貨幣の蓄積 / 147
  • 第四節 發展的經濟と追加貨幣 / 155
  • 第五節 信用創造論の貨幣本質觀 / 159
  • 第四章 預金貨幣統制論の批判 / 163
  • 第一節 序説 / 163
  • 第二節 一八四四年のピール銀行條例とフイッシヤーの一〇〇パーセント貨幣案 / 170
  • 第三節 一〇〇パーセント貨幣案の理論的前提 / 196
  • 第四節 一〇〇パーセント貨幣案 / 201
  • 第五節 預金貨幣の本質 / 209
  • 第六節 通貨原理の再現 / 228
  • 第二編 蓄藏貨幣論 / 233
  • 第五章 手許現金の貨幣規定的分析 / 235
  • 第一節 序説 / 235
  • 第二節 純粹現金經濟における手許現金在高の構成 / 238
  • 第三節 信用と手許現金 / 251
  • 第四節 銀行制度のもとにおける手許現金 / 255
  • 第五節 結言 / 262
  • 第六章 蓄藏貨幣について / 267
  • 第一節 序説 / 267
  • 第二節 蓄藏貨幣の効用と貨幣の「價値」 / 271
  • 第三節 蓄藏貨幣の實體 / 278
  • 第四節 蓄藏貨幣機能の社會性 / 282
  • 第五節 結言 / 290
  • 第七章 貨幣の經濟理論 / 291
  • 第一節 序説 / 291
  • 第二節 數量説と貨幣價値原理の特殊性 / 295
  • 第三節 限界効用學説と貨幣の價値の靜態的理論 / 300
  • 第四節 貨幣の固有價値への反省 / 308
  • 第五節 貨幣の經濟理論への道 / 319
  • 第八章 蓄藏貨幣の構想について 「保幣説」の缺陷 / 325
  • 第九章 貨幣價値理論の構造 動態的貨幣價値論の自己反省にちなみて / 333
  • 第三編 貨幣問題餘論 / 341
  • 第十章 貨幣の種類について / 343
  • 第一節 まえおき / 343
  • 第二節 通貨 本位貨幣および名目貨幣 / 348
  • 第三節 商業貨幣と信用貨幣 / 354
  • 第四節 むすび / 359
  • 第十一章 爲替心理説の批判 / 361
  • 第一節 序説 / 361
  • 第二節 爲替心理説の歴史的背景 / 365
  • 第三節 通説の批判 / 369
  • 第四節 爲替心理説 / 380
  • 第五節 爲替心理説の批判 / 387
  • 附録
  • I 參考文獻目録 / 1
  • II 事項索引 / 15
  • III 統計表目次 / 49

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 信用貨幣の基礎理論
著作者等 岡橋 保
書名ヨミ シンヨウ カヘイ ノ キソ リロン
書名別名 Shin'yo kahei no kiso riron
出版元 創元社
刊行年月 1949
ページ数 450p
大きさ 22cm
NCID BN10646554
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
49003519
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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