経済社会観と貨幣制度

高橋泰蔵 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 序 / 1
  • 一 個別主義社會觀と金本位制度 アダム・スミス貨幣論の研究 / 3
  • 一 「交換社會」の構造と金屬主義貨幣觀 / 3
  • (1) アダム・スミス貨幣理論の問題性 / 3
  • (2) 「交換社會」としての經濟社會觀 / 6
  • (3) 「交換社會」成立の論理としての價値測度 / 13
  • (4) 「交換社會」の個別主義的性格と金屬貨幣への要求 / 22
  • (5) 「交換社會」の内面原理と金屬貨幣の論理 / 26
  • 二 金本位制度のメカニズムと銀行劵發行の原則 / 33
  • (1) 金本位制度のメカニズム 金屬貨幣による流通貨幣量の決定機構 / 33
  • (2) 銀行劵發行の原則 「スミスの規範」 / 44
  • (3) 金本位制度の理論的並に歴史的妥當性の限界 / 55
  • 二 「共同體」經濟觀と「典型的貨幣造出」論 「指圖證」説の研究 / 63
  • 一 「共同體」經濟觀と名目主義貨幣觀 / 63
  • (1) 貨幣經濟觀の問題 方法と社會觀 / 63
  • (2) ベンディクセンの「貨幣經濟」觀とその方法 / 74
  • (3) エルスタアの「經濟形式」の圖式 / 78
  • (4) 「共同經濟」としての貨幣經濟觀 / 85
  • (5) 分配機構としての貨幣經濟觀 / 97
  • (6) 「指圖證」説の理論的性格 / 109
  • 二 「典型的貨幣造出」論 / 115
  • (1) 貨幣本質觀と貨幣造出論との關聯 / 115
  • (2) 「典型的貨幣」の概念 / 121
  • (3) 「貨幣と商品とのParallelismus」の原則 / 125
  • (4) 商品手形の割引による貨幣の造出とその循環過程 / 130
  • (5) 典型的造出體系と通貨組織 / 139
  • (6) 「典型的貨幣造出」と資本形成 / 146
  • (7) ベンディクセンの造出論に對するエルスタアの批判 / 153
  • (8) 典型的造出論に於ける「自然的價格形成」の前提 / 163
  • (9) 經濟機構と貨幣造出原則 / 176
  • 三 社會主義社會と貨幣 / 181
  • (1) 序説‐問題と手懸り / 181
  • (2) ソ連經濟の發展と貨幣經濟 貨幣廢棄論から貨幣必然論へ / 185
  • (3) ソ連經濟の現段階と貨幣の必然性の問題 / 191
  • (4) 「共同經濟」としての「社會主義經濟」と「貨幣經濟」 / 196
  • (5) 社會主義計畫經濟に於ける貨幣と價格 「指令價格」と貨幣造出原則 / 207
  • (6) 計畫經濟に於ける金融の地位 「ルーブルによる統制」 / 213
  • (7) 經濟と貨幣 歴史的關連と理論的問題 / 216
  • 四 世界經濟と「國際通貨基金」制度 / 221
  • (1) 「世界經濟」としての經濟社會の成立と經濟學の體系 / 221
  • (2) 新たな「世界」的通貨制度としての解釋の問題 / 225
  • (3) 貨幣觀的背景 / 229
  • (4) 世界的「共同本位」としての性格 / 233
  • (5) 新たな世界と時代の貨幣制度としての意味 / 237

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 経済社会観と貨幣制度
著作者等 高橋 泰蔵
書名ヨミ ケイザイ シャカイカン ト カヘイ セイド
出版元 青木書店
刊行年月 1949
ページ数 241p
大きさ 21cm
NCID BN10455159
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
48001265
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想